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人間の記憶の仕組みと癒しの技法

2013/10/17

 人間の記憶とは、膨大なものです。それらがどんな様式で記録されているのかという事は、誰にも解明されていません。
私は、こう考えました。従来の心理療法では、暗に、人間の記憶をちょうど映画のフィルムのようにとらえていたのではないか?
幼少期のトラウマというのは、それを体験したときに脳が未熟だったので、体験が適切に処理できずに残ったものだ。だから、もっと発達した脳を持った状態で追体験する事で、処理し直す事ができるという考え方です。この考え方も実際に効果が確認できるので間違いではないと思います。しかし、この考え方では、たくさんのトラウマがある場合、全部の体験を追体験しなければ癒せない事になります。私の考えでは、このやり方では時間がかかりすぎて、間に合わないと思います。この世界でトラウマが生み出される早さを遥かに上回って癒せる必要があると考えたのです。
いま、私が考えている仮説は、こういうものです。人間の記憶は、CGアニメに似た仕組みになっているというものです。CGアニメでは、キャラクターが立体データになり、そこに、人物の動き、表情などのデータを組み合わせる事でいかなる動きや表情も創り出せるのです。それを、背景画像に組み合わせてゆく訳です。昔の1枚1枚画像を作り、撮影するといった事はしません。
つまり、先程述べたインナーパーソンズ(インナーペアレンツを含む)というのは、生い立ち過程で解釈したそれぞれの人が、その人の思考や感情、行動のパターンとともにアニメのキャラクターのように保存され、それが記憶の中に登場し、「内的な声」でもでてくるという事です。
すると、子供の頃ガミガミ怒っていた親が、子供の頃の解釈した姿のまま心の中に住み着いており、それがでてくると、子供の頃に作り上げた、それに対して自分の身を守るパターンで応じようとするのです。
そして、それに似たパターンの人物に対しても似た反応で応じようとしてしまうのです。
だから、子供の頃の記憶に登場する親というのは、子供の頃に解釈した親であって、実像そのものではないのです。そして、今はもう昔とは変わっていたとしても、昔解釈した親像を重ね合わせて見ているかもしれないのです。
もちろん現実に親と関わりがあれば補正される部分はあると思います。しかし、根強く残る部分もあるのだろうと思います。つまり、親子は、お互いを先入観、偏見で見ている可能性が高いと思います。
そこで、CGのキャラ設定が不適切な場合、より適切な設定を上書きする必要がある訳です。このような考え方から、考案されたスキルは実際に効果がある、しかも、インナーペアレンツ像が変化すると、そのインナーペアレンツに他する防衛や適応、あるいは対抗のパターンも消える事が分かったのです。

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