あぶらとり紙は逆効果!毛穴レス美人を目指すあたなに・・・
2013/06/22
カテゴリーおうちエステ情報
よくあるお話なのですが
お客様からあぶらとり紙で皮脂をとているのに
かえって脂が増えて、毛穴が目立つ、汚い、どうしよう~
というご相談を受けます。
あぶらとり紙で顔から皮脂を奪いすぎると、
肌が「皮脂が足りないわ~しかっり出さなくちゃ!」と逆に指令を
出してしまうので、脂質の分泌が過剰になってしまうのです。
使わないと、テカリすぎてみっともないし
それは悩むところですが・・・。
乾燥すると、細胞間脂質といって皮脂とは異なりますが、
油性成分が出るような仕組みになっているのです。
この細胞間脂質膜は、潤いを与えてくれますが
酸化しやすい脂だということにご注意ください。
なので、あぶらとり紙で摂っても、脂質の分泌を盛んに
しすぎてしまうので、思い切って止めたほうが良いのです。
通常は皮脂だけですが、過剰防衛で細胞間脂質膜が表皮に
出てきてしまうのです。
角質の中に大人しくいてほしいものです。
実は、私も20代の頃、バックに忍ばせて、使っていましたが
すぐにテカルのでキリがないのです。
頬のあたりは、サラッとしているのに鼻がテカルのは何故
と疑問に感じていましたがTゾーンの皮脂腺は、他のところの
数倍多いと知り納得したものです。
今、55歳ですが、毛穴のサイズは同じ年齢の方の半分ぐらい
になり、かなり目立たなくなりました。
背景には、保湿をしっかり行うようになったからです。
夏の日の暑い日は、汗と皮脂が混ざり合い、汚れや酸化が気に
なるので、フレーレン入りの美容液(守護天使ローショント)や
ローズ水とフラーレンが配合されたプリンセスウォーター
を直接手にとって塗り、酸化しないように気をつけています。
時々、シリカローションをつけることもあります。
すると、すーと浸透し、潤いやはりが出てキメも整います。
飛行機や新幹線など、時間があるときは、コットンにローション
や化粧水を湿らせて、10分程度おいています。
これは、コットンパックと言って、お肌の角質が柔らかくなり、
ふわっといい感じになります。
そんな時は、夜でもお顔の疲れが出てきません。
誤ったことをすると努力してもキレイになれませんが、
良い素材で適切なケアをしていくと、思った以上にキレイになれ
るようです。
可能なときは、パック用の遠赤シートを上から載せてODT。
これは、かなり本格的なパックになります。
そのときに大事なのは、
肌の角質層に浸透するので、よいもを選ぶ必要があります。
化学物質オンパレードのコスメはかえって肌にダメージを与えて
しまうことでしょう。
佐伯チズさんが、ローションパックローションパックといって
おられるのは、保湿が美肌を作る上でとても大事だからです。
潤いを与えた後、私は、フェイスリフトクリームを塗ります。
サンハイドSFというUV剤を軽くつけていますが、フェンデを塗らない
すっぴんに近い肌ですから気軽にスキンケアができるのです。
脂性肌は、実は乾燥が原因かもしれません。
肌の生理を知ってただき、簡単な手入れで美肌が得られること
をお伝えいたしました。お役に立てば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
TOMIKO姫より愛と感謝を込めて・・・