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基軸通貨ドルの崩壊と新しい通貨制度が開く未来

2026/05/05

カテゴリーHBIサロン情報

 

基軸通貨ドル崩壊の予兆

 

現在進行しているインフレは、実はこの通貨システムが崩壊に向かう予兆です。

 

とりわけイラン戦争を通じて皮肉にも、ペトロダラー体制に穴が空き、基軸通貨としてのドルの地位が急速に低下しています。

 

今こそ、そもそも「通貨」とは何か?という根本を理解し、現在の通貨制度のカラクリとその終焉の必然性を理解する必要があります。これはタブーかもしれない際どい話ではありますが真実です。

 

そもそも通貨とは何か? 現行通貨のカラクリ

 

以前も、通貨というのは電気に似ていて、プラス極とマイナス極が生じることで電圧が発生し、電流が流れるようなものという喩えをしました。通貨はその発行主体にとっての負債、それを持つものにとっての債権です。だから、国が負債を負っているのは、それ自体は実は当たり前なのです。

 

そして中央銀行が政府と独立して存在するのは、国の権力者が自分の都合で通貨を乱発することで、ハイパーインフレを招き、自滅するようなことを抑止するという意味が表向きにはあります。

 

けれども、政府が経済の発展に従い、通貨を増やす手段は国債を発行することだけであり、中央銀行が巡り巡って国債を買い上げるときに新しい通貨が生まれます。

 

そして国は常に金利を支払い、その金利は、結局は国民の税金に含まれることになり、「中央銀行のオーナー」に所に通貨が集まってゆくことになっています。これが実は、現行の通貨制度のカラクリです。そして、国の債務は膨らみ続け、国民には税がのしかかります。

 

「中央銀行のオーナー」たちは、情報も影響力も持ちながら投機行為によってさらに莫大な富を集中させることになるでしょう。これは富の偏在を限りなく広げる仕組みです。

 

アメリカ発ハイパーインフレ

 

そして限界が来ます。もしかしたらアメリカがデフォルトを起こすという、これまでの常識では考えられないようなことも絶対にないとは言えません。デフォルトを起こさなかったとしてもドルの濫発による暴落、ハイパーインフレが起こる可能性があります。そしてドルが暴落すれば、多くの国が米国債を所有し、外貨準備金としてドルを保有するため、道連れになります。日本は直撃です。

 

「中央銀行のオーナー」たちは、そもそも現代の通貨を作った張本人たちですから、そのシステムには限界があり、いつか終わりが来ることは百も承知でしょう。「中央銀行のオーナー」のことを別名で国債金融資本と呼んだり、人によっては「ディープステート」と呼びます。

 

現在の通貨制度には終焉が来ることを彼らは知っているから「グレート・リセット」を語るのです。時代の流れを的確に認識するためには、現在の通貨制度の根本的なカラクリを理解する必要があるのです。

 

通貨の歴史と未来の通貨

 

そして、新しい通貨制度はどうあるべきか、議論が必要です。(これは実はもう答えが出ています。)

 

通貨が将来どういうものになるかが私たちの運命を左右します。

 

元々、通貨は金との交換を国家が保証することでその価値を裏打ちしていました。すなわち金本位制です。

 

しかし、1971年のニクソン・ショックで最終的に破綻しました。これは、よくベトナム戦争での支出がかさんだことが原因と言われますが、そもそも、経済が成長するにつれてより多くの通貨が必要になるのに対して、金の量には限りがあるために、遅かれ早かれ金本位制は破綻する運命だったのです。

 

それ以降、通貨は、「国の信用」というあやふやなもので通用してきました。だから非常に不安定でした。また、先ほど述べましたように、どこの国の債務も膨張し続ける傾向があるために、通貨の信用は下がる傾向があります。また景気刺激のためや色々な理由で通貨の量が過剰になる傾向もあります。その過剰になった通貨は投機市場に流れバブルを膨張させ、結局バブルの崩壊を引き起こします。

 

もし、ドルが暴落し、世界的なハイパーインフレが起きた場合、デノミが行われ、新しい通貨が登場、例えば、新1ドル=旧10ドルとなれば、国の債務は実質10分の1になりますが、通貨で所有していた財産の価値も10分の1になってしまいます。しかし、そんな事をしても同じことが繰り返されるだけです。

 

それで、もし新しい通貨制度を作るとしたら、次の3つの条件を満たす必要があるでしょう。

 

1・通貨の価値が明確であること
2・発行量に限界がないこと
3・裏打ちに偏在性がないこと

 

1・に関しては、通貨価値を電力をKWh単位で受け取る権利で定義すれば、誰の目にも明確です。

けれども現行の社会システムでそれをやろうとすると、電力の大部分は、LNG、石油、石炭による火力で賄われており、それらには限りがあり、しかも偏在性があります。結局、エネルギー資源本位制に近いものになってしまいます。

 

そこで、宇宙太陽光発電や水素核融合発電が登場することで、一気に2、3の条件が満たされることになるのです。

つい昨日、イーロンマスク氏もエネルギーを通貨とする新しいシステムへの移行を唱えていることを知りました。具体的なシステムの詳細は書かれていませんでしたが、 AI(Gemini)に尋ねてみたら、おそらく私が考えたものと同じようなものだろうと答えてきました。

拙著「太陽通貨テラスが世界を救う」の中では、テクノロジーの進化と新しいつか制度の元に開ける人類の明るい未来を根拠を持って示しました。

 

また、もし石油の供給不安がある中で経済の破綻までが起きた場合、太陽通貨を前倒しで発行しながらどうやって経済を立て直し、緩やかに通貨の切り替えを行うかという政策提案もしています。

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