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	<title>ダイエットコラム | 酵素ダイエット断食とおうちエステのＨＢＩサロン</title>
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	<description>酵素ダイエット断食で健康的にキレイに痩せる・おうちエステで肌トラブル改善・心理セラピーで夢の実現をサポートする東京・世田谷のHBIサロン</description>
	<lastBuildDate>Mon, 15 Aug 2022 09:15:34 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>心理セラピーとファスティングの組み合わせがなぜスゴイのか？</title>
		<link>https://hbi-salon.com/blog/2022/04/02/%e5%bf%83%e7%90%86%e3%82%bb%e3%83%a9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e7%b5%84%e3%81%bf%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%81%8c%e3%81%aa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TOMIKO姫]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Apr 2022 09:48:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HBIサロン情報]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエットコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーリングセッション情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>昨日、４月１日は牡牛座の新月で、 私たちは、昨日から３日間ファスティング （断食）に入りました。 &#160; これは恒例で、毎回新月の時に３日間、 満月の時に１日、行っています。 &#160; ファスティングといっても [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://hbi-salon.com/blog/2022/04/02/%e5%bf%83%e7%90%86%e3%82%bb%e3%83%a9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e7%b5%84%e3%81%bf%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%81%8c%e3%81%aa/">心理セラピーとファスティングの組み合わせがなぜスゴイのか？</a> first appeared on <a href="https://hbi-salon.com">酵素ダイエット断食とおうちエステのＨＢＩサロン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/u7os9eGx80k" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>昨日、４月１日は牡牛座の新月で、</p>
<p>私たちは、昨日から３日間ファスティング</p>
<p>（断食）に入りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは恒例で、毎回新月の時に３日間、</p>
<p>満月の時に１日、行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファスティングといっても、酵素飲料と</p>
<p>いって野菜や果物を発酵させた栄養を</p>
<p>豊富に含んだ飲料で栄養補給をしながら</p>
<p>少量の果物まではOkという緩い楽な</p>
<p>やり方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これをもう２０年近く続けています。</p>
<p>最初の動機は、パートナーの竹下は、</p>
<p>メタボ解消のため、私は当時苦しんだ</p>
<p>過敏性腸症候群の解消のためでした。</p>
<p>竹下は、体重６０Kgから４４Kgに</p>
<p>なって、その後も体重を維持して</p>
<p>います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そればかりか、６４歳になるのですが、</p>
<p>ファスティングを始めた４４歳の時より</p>
<p>見た目も若く、健康状態もよく、</p>
<p>エネルギーが高い状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も、ウェスト周りが減って、若い頃</p>
<p>きていた高価なスーツなどが再び</p>
<p>着れるようになり、過敏性腸症候群も</p>
<p>１回で治り、体臭も無くなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>*****************************</p>
<p>老化の本当の原因と防ぎ方に</p>
<p>ついて急速に研究が進んでいる</p>
<p>*****************************</p>
<p>世界中の多くの研究論文が、定期的な</p>
<p>ファスティングにより、老化が抑制、</p>
<p>逆転もあり得ることを示しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>近年、老化が起こる本当の原因と</p>
<p>その防ぎ方についての研究が急速に</p>
<p>進んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまで有力視されていた学説</p>
<p>１・フリーラジカル説・DNAの損傷</p>
<p>２・テロメア説・老化のプログラム</p>
<p>はいずれも今日では否定されています。</p>
<p>それに変わり、確実視されてきたのが、</p>
<p>エピゲノム 説です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エピゲノム とは、DNAのONとOFFを</p>
<p>つかさどる仕組みのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このエピゲノム が崩れてゆくことが</p>
<p>老化の原因だったのです。老化だけで</p>
<p>なくほとんどの病気に関係している</p>
<p>こともわかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その崩れ具合を調べる方法も研究が</p>
<p>進み、生物学的年齢を測る技術も</p>
<p>進化しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>*****************************</p>
<p>自然に備わった老化や病気を</p>
<p>防ぐメカニズム</p>
<p>*****************************</p>
<p>そして、人間を含む生き物には、</p>
<p>老化や病気を防ぐ自然なメカニズム</p>
<p>が備わっていることもわかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーチュイン遺伝子というもので、</p>
<p>別名長寿遺伝子とも言います。</p>
<p>この遺伝子が作り出すサーチュイン</p>
<p>酵素が働いてエピゲノム を修復する</p>
<p>ことがわかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、サーチュイン遺伝子は、</p>
<p>ファスティングを行うことでスイッチ</p>
<p>が入ることがわかったのです。</p>
<p>ファスティングにより、老化や病気が</p>
<p>防げることは、動物と人間の研究で</p>
<p>実証されつつあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>*****************************</p>
<p>子供時代のトラウマが、老化や</p>
<p>病気の原因になる！！</p>
<p>*****************************</p>
<p>かねてより、幼少期や子供時代に</p>
<p>虐待やネグレクトをされた人が、</p>
<p>晩年になってがんや脳卒中はじめ</p>
<p>様々な病気になりやすいことは</p>
<p>知られていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その原因もまた、エピゲノム にある</p>
<p>ことがわかってきました。</p>
<p>幼少期や子供時代に</p>
<p>虐待やネグレクトをされた人と</p>
<p>そうでない人では、エピゲノム を</p>
<p>調べて違いがあることがわかった</p>
<p>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>虐待やネグレクトの痕跡が脳に残り、</p>
<p>そこから全身の細胞に情報が伝わる</p>
<p>仕組みも解明が進んでいます。</p>
<p>ということは、虐待やネグレクトの</p>
<p>痕跡を消すことで、老化や病気を</p>
<p>防げるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理論的にはその通りですが、科学的</p>
<p>証明はまだこれからというところです。</p>
<p>そして、リバティ心理学の技法では、</p>
<p>まさに虐待やネグレクトの痕跡と</p>
<p>言える「スキーマ」を消去します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>*****************************</p>
<p>心理セッションとファスティングの</p>
<p>組み合わせがすごい！！</p>
<p>*****************************</p>
<p>この間、ファスティングと食事の改善、</p>
<p>そして心理セッションを組み合わせた</p>
<p>パッケージ・コースに取り組んできま</p>
<p>した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、精神面での著しい向上と</p>
<p>ともに体調も著しく改善され、</p>
<p>若返ったといって良いような効果が</p>
<p>得られ、家族との関係も改善した</p>
<p>というケースが続出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理論的には、心理セッションにより、</p>
<p>子供時代のトラウマの痕跡を消去し</p>
<p>ファスティングも行うことで、</p>
<p>エピゲノム の修復はとても進み</p>
<p>やすくなると考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現場の感覚で言えば、これはもう</p>
<p>間違いないと確信しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょうど「ライフ・シフト」が話題に</p>
<p>なっています。確実な見通しとして、</p>
<p>平均寿命はまちがいなく伸びて</p>
<p>１００歳まで生きることは珍しく</p>
<p>なくなると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、いかにいつまでも若さを</p>
<p>保つか、そして、今の仕事が定年に</p>
<p>なっても新しい仕事を起こせるように</p>
<p>能力開発を続けるかということで、</p>
<p>人生は天と地ほどの違いになると</p>
<p>いうことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>*****************************</p>
<p>私どもHBIの使命とは？</p>
<p>*****************************</p>
<p>実は、私どもの会社、HBIには、</p>
<p>この目的のために心と体をサポート</p>
<p>する必要ことが揃っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、心理セラピーとダイエット指導</p>
<p>しいスキルを身につけられて起業支援も</p>
<p>行うという態勢も整いつつあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさに、ライフシフトの時代に人々の</p>
<p>心身の健康、より良いライフスタイルを</p>
<p>サポートすることが最初から使命と</p>
<p>して与えられていたかのようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような理由で、今後、心理関係の</p>
<p>情報だけでなく、健康やライフスタイル</p>
<p>に関連した情報を幅広くお届けして</p>
<p>行きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後もどうぞよろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://hbi-salon.com/blog/2022/04/02/%e5%bf%83%e7%90%86%e3%82%bb%e3%83%a9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e7%b5%84%e3%81%bf%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%81%8c%e3%81%aa/">心理セラピーとファスティングの組み合わせがなぜスゴイのか？</a> first appeared on <a href="https://hbi-salon.com">酵素ダイエット断食とおうちエステのＨＢＩサロン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>多くの謎が解けてきた・トラウマが病気を引き起こす仕組み</title>
		<link>https://hbi-salon.com/blog/2021/11/25/%e5%a4%9a%e3%81%8f%e3%81%ae%e8%ac%8e%e3%81%8c%e8%a7%a3%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%83%bb%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%9e%e3%81%8c%e7%97%85%e6%b0%97%e3%82%92%e5%bc%95%e3%81%8d%e8%b5%b7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TOMIKO姫]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Nov 2021 08:10:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ダイエットコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーリングセッション情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; ここのところ、インターネットで論文を検索して収集しては読むというのが日課になっています。それも日本語での検索では全く情報が足りないので、主に英語のキーワードでの検索です。すっかり慣れてきました。 &#038;nbsp [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://hbi-salon.com/blog/2021/11/25/%e5%a4%9a%e3%81%8f%e3%81%ae%e8%ac%8e%e3%81%8c%e8%a7%a3%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%83%bb%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%9e%e3%81%8c%e7%97%85%e6%b0%97%e3%82%92%e5%bc%95%e3%81%8d%e8%b5%b7/">多くの謎が解けてきた・トラウマが病気を引き起こす仕組み</a> first appeared on <a href="https://hbi-salon.com">酵素ダイエット断食とおうちエステのＨＢＩサロン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/5f1b8844409f4fbfa39da773d53f372d.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-9449" src="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/5f1b8844409f4fbfa39da773d53f372d-700x482.jpg" alt="" width="700" height="482" srcset="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/5f1b8844409f4fbfa39da773d53f372d-700x482.jpg 700w, https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/5f1b8844409f4fbfa39da773d53f372d-300x207.jpg 300w, https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/5f1b8844409f4fbfa39da773d53f372d-768x529.jpg 768w, https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/5f1b8844409f4fbfa39da773d53f372d.jpg 2044w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここのところ、インターネットで論文を検索して収集しては読むというのが日課になっています。それも日本語での検索では全く情報が足りないので、主に英語のキーワードでの検索です。すっかり慣れてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「エピゲノム」をキーワードに多くの謎が解けつつありますすでにお伝えしているところですが、幼少期に虐待やネグレクトを受けることが、大人になって以降、うつ病、不安障害のような精神的な疾患だけでなく・・・がん、心疾患、2型糖尿病など実に様々な疾患の原因になること、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にACE（逆境的小児期体験指数）が６にもなると平均で２０年も寿命が短縮されることが分かっています。また従来、発達障害とか愛着障害と言われ、脳自体の機能に障害があると考えられ、心理療法で対処するのは限界があると考えられてきたテーマがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてエピジェネティクスと呼ばれる近年急速に発達しつつある研究分野において、上記のような問題がエピゲノムという、DNAをON、OFFする仕組みに関係があることが分かってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、多くの問題が、「DNAメチル化ドリフト」と言ってDNAにメチル基が結合することでDNAがOFFになる、転写されなくなるということが関係しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実にほとんどの疾患にこの「メチル化ドリフト」が関係することもわかってきて、全く新しい治療法が開発されつつあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、世界の最先端の研究でさえまだ盲点があるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>記憶の痕跡とエピゲノム、さらなる謎解きへ</strong></h3>
<p>一つの謎は幼少期に虐待やネグレクトを受けたことに起因すると思われるメチル化ドリフトがなぜ高齢者になっても残っているのかという問題です。というのは、DNAメチル化やその逆の脱メチル化もしょっちゅう起きているというのが基本で、可逆的な反応だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エングラム （記憶痕跡）とエピゲノムの関係についても調べました。この両者には密接な関係がある、というより記憶痕跡というもの自体が特殊なエピゲノムであるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、あらゆる記憶、知識は記憶痕跡 として保存されているのだから記憶痕跡一般が問題を</p>
<p>起こすわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくつかの論文を参考にして考察しました。トラウマやネグレクト、ある種の事故のような、トラウマ記憶が問題を起こすのであれば、扁桃体つまり恐怖や不安、苦痛などの情動を伴う記憶であるに違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その記憶痕跡から生じる連鎖反応から、エピゲノムの変化が起こると考えればつじつまが合うのです。しかし、最初はニューロンの内部に生じたことが、なぜ、血液や口腔粘膜などからも特徴的なエピゲノム・パターンが見つかるのでしょうか？　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらには生殖細胞にまで影響するのでしょうか？　一体どうやって伝わるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが不思議でしょうがなかったのですが、これも多分答えが見つかりました。細胞外小胞です。細胞が様々な物質を小胞に包んで放出することで細胞間での物質や情報のやりとりが行われるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに調べると、うつ病患者の脳由来細胞外小胞が、治療が進むにつれて変化するという研究論文がありました。ある研究論文は、脳由来細胞外小胞に注目するべきであり、その研究がぜひ</p>
<p>必要だと結ばれていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この研究が進んだらすごいことだと思います。血液検査で、影響を与えているトラウマが検出できるというような話になったり心理療法が順調に進んでいるかという客観的な指標に使えるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>無限に広がる心理療法の可能性</strong></h3>
<p>ここまでの話で全体像は掴めたかと思います。だから扁桃体にトラウマの痕跡として残された記憶痕跡 がある限り、全身的にエピゲノムの状態は保持されてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メチル化ドリフトに代表されるエピゲノムの問題のいわば上流に記憶痕跡があるということです。そしてそれは言葉に翻訳可能であれば消去できるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この話の結末は、心理療法によって、老化や病気を防いだり、治癒させたり、発達障害、愛着障害と呼ばれるような問題でも改善できる可能性があるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記憶痕跡というのがスキーマの分子的実態であることはほぼ間違いなく、それを書き換えるということは、全身の細胞でのDNAの働き方にも影響を与えるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、私たちが定期的に酵素断食を行う理由の一つは、そうすることで長寿遺伝子とか若返り遺伝子とも言われるサーチュイン遺伝子が起動しエピゲノムのエラーを修復してくれるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最も深いレベルに働きかける心理療法と酵素断食、この組み合わせが非常に良いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リバティ心理学講座の次回開催は未定ですが、受講希望の方は、</p>
<p>ご一報ください。順次無料説明会も開催します。</p>
<p>メールアドレスは、</p>
<p><a target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-cke-saved-href="mailto:kiyokazu@pf6.so-net.ne.jp">kiyokazu@pf6.so-net.ne.jp</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>個人セッションについて詳しくは</p>
<p><a href="https://03auto.biz/clk/archives/pgdfyf.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-cke-saved-href="https://03auto.biz/clk/archives/pgdfyf.html">こちらからどうぞ</a></p>
<p>エピゲノム、エピジェネティクスに興味</p>
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<p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211007/18/dolcekiyochan/5d/6d/j/o0709100015012361616.jpg" data-cke-saved-href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211007/18/dolcekiyochan/5d/6d/j/o0709100015012361616.jpg"><img decoding="async" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211007/18/dolcekiyochan/5d/6d/j/o0709100015012361616.jpg" alt="" width="420" height="592" data-cke-saved-src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211007/18/dolcekiyochan/5d/6d/j/o0709100015012361616.jpg" /></a></p>
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		<item>
		<title>DNAの働き方レベルから幸福に健康になる方法・世界最新の科学研究によって見えてきたこと</title>
		<link>https://hbi-salon.com/blog/2021/11/25/dna%e3%81%ae%e5%83%8d%e3%81%8d%e6%96%b9%e3%83%ac%e3%83%99%e3%83%ab%e3%81%8b%e3%82%89%e5%b9%b8%e7%a6%8f%e3%81%ab%e5%81%a5%e5%ba%b7%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%83%bb%e4%b8%96/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TOMIKO姫]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Nov 2021 07:52:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ダイエットコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーリングセッション情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 従来の心理療法では改善が難しかったテーマに「愛着型」の問題があります。 &#160; 人生を大きく左右する「愛着型」とは一体何か？ 幾度かお伝えしていますが、主に生後半年から１年半くらいの期間の母親との関係 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/eb2efc08a97099f1b658af2532c2c0f9.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-8594" src="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/eb2efc08a97099f1b658af2532c2c0f9-700x499.jpg" alt="" width="700" height="499" srcset="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/eb2efc08a97099f1b658af2532c2c0f9-700x499.jpg 700w, https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/eb2efc08a97099f1b658af2532c2c0f9-300x214.jpg 300w, https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/eb2efc08a97099f1b658af2532c2c0f9-768x547.jpg 768w, https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/eb2efc08a97099f1b658af2532c2c0f9.jpg 1876w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>従来の心理療法では改善が難しかったテーマに「愛着型」の問題があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>人生を大きく左右する「愛着型」とは一体何か？</strong></h3>
<p>幾度かお伝えしていますが、主に生後半年から１年半くらいの期間の母親との関係、さらに胎児期から３歳くらいまでの期間までの影響が大きいと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だいたい人口の６０％くらいが健全な「安定型」です。この人たちは、たとえうつやパニック障害などになったとしても普通の認知行動療法などで良くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１５％くらいが「回避型」（愛着回避型）、これは人と親密になるのを避ける、問題があっても一人で抱え込む傾向です。孤独になりがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１０％くらいが「不安型」（過剰警戒型）、これは人のネガティブな態度に過敏に反応し、慢性的に不安レベルが高い傾向です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして１５％くらいが、上記２つの傾向を併せ持つ「無秩序型」とか「未解決囚われ型」、私はちょっと言葉を変えて「混合型」と呼んでいるパターンがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このパターンを持つ人は、とにかく生きるのが辛い、人間関係がうまくゆかない、人生が一見うまくいっているように見えたとしても、実は脅迫観念でストイックに努力している、それでも満足感や安心感が訪れることがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うつや不安障害のリスクが高くしかも治りにくい、依存症になりやすい、精神面以外でも色々な病気になりやすいのです。ご自分のチェックをしたい方は、こちらから</p>
<p><a href="https://03auto.biz/clk/archives/qeohim.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-cke-saved-href="https://03auto.biz/clk/archives/qeohim.html">「愛着障害・愛着パターン無料診断」</a></p>
<p>をどうぞ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>精神的トラウマは、DNAの働きも変えてしまう</strong></h3>
<p>愛着型の問題で、「不安型」はほぼ「過剰警戒症候群」「扁桃体過活動」と一致し、これは速やかに改善できることがわかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、卒業生が医療現場でも活躍し、理事長先生や院長先生にその効果を評価していただいているいるのですが、それは、扁桃体過活動を実際に速やかに改善できているからだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つの「回避型」については、DNAのオキシトシン受容体を発現させるコードが「メチル化」されて働きにくくなっていることがわかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはたとえオキシトシンが分泌されていても働きにくい、だから人との繋がを求める欲求が抑制され、共感能力が働きにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>似たことが起こる例としては、コルチゾール受容体を発現させる遺伝子のメチル化、この問題を持つ人は、ストレスに非常に打たれ弱い、朝起きるのが辛い、元気が出ない、太りやすいという傾向を抱えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>BDNFという脳栄養因子を発現させる遺伝子のメチル化、この問題では、脳の発達自体に問題が生じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれも世代間伝搬、幼少期の虐待、ネグレクト、寄り添いの不足などによって起こり得ることが近年の論文で発表されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>未来のカギを握るエピゲノム、エピジェネティクスとは？</strong></h3>
<p>老化も多くの病気もDNAそのものではなく、DNAの発現する遺伝子と発現させない遺伝子を決めるいわば「付箋」「標識」のようなもの＝エピゲノムの異常、劣化が原因ということがわかって来ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、エピゲノムを適正化することで、老化も病気も防げるし、治療もできるということです。今この研究が世界中で注目され盛んになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンタルな問題というのが、実はこのエピゲノムに影響を与え、精神的な問題だけでなく、健康や寿命にまで影響を与えるということがわかってきているわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまで個人セッションを受けられた方で、大きく改善した事例では、このエピゲノムの変化が実際に起きているのではないかと考えられます。これは、DNAの働き方が変わった</p>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>一体何がDNAの働き方レベルから改善を促すのか？</strong></h3>
<p>では、スキーマの書き換えを行った後、エピゲノムレベルまで変化が及ぶ場合とそうでない場合の違いは何でしょうか？　何がエピゲノムレベルでの変化を起こし</p>
<p>やすくするのでしょうか？　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その問いに対して膨大な科学論文を検索</p>
<p>して情報を探しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その結果、一番確実そうなのが断食、論文では、「カロリー制限」という表現になっている場合が多いのですが、実践的に言えば定期的な断食です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして瞑想によってエピゲノムが変化すると主張している科学者がいます。精神神経内分泌学専門誌『Psychoneuroendocrinology』に掲載された論文によれば、瞑想にはそれが可能だと書かれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この論文の筆頭著者でバルセロナ生物医学研究所のパーラ・カリマン博士によると、これは瞑想によって遺伝子の働きに急激な変化が現れることを実証した初の研究とのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つは、遺伝栄養学といって、食べ物の成分が遺伝子の働きにどう影響するかという研究も盛んで、この分野からもすごく耳寄りな情報を得たのですが、今回は省きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ腸内フローラがものすごく重要だということが分かったということお伝えしておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>遺伝子の働き方レベルから変え健康に幸福になる方法が分かった</strong></h3>
<p>結論から言えば、過去のトラウマの痕跡を消去し、潜在意識の書き換えを行うことに加え、</p>
<p>日常的に瞑想を実践し、定期的に断食を行い、腸内フローラを整えることで、先に説明した『DNAメチル化」のような問題が解消されることを含めDNAの働き方が良くなるというこ</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんどもお伝えしていますが、完全断食は、苦痛も大きく、リスクもあるため、私たちは、苦痛なく安全に実践できる「酵素ファスティング」という方法をもう２０年近く続け、人にも勧めています。</p>
<p><a href="https://03auto.biz/clk/archives/bqgerv.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-cke-saved-href="https://03auto.biz/clk/archives/bqgerv.html">詳しくはこちらをどうぞ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腸内フローラも劇的に改善するので、何重もの意味でお勧めできます。ちなみに人間のDNAの９９.９％は同じだそうです。つまり、人間が幸福に健康に生きられるかどうか、能力を発揮できるかどうかというのは、どういうDNAを持っているかではなくて、DNAをいかによく働かせるかに</p>
<p>かかっているということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それによって老化の速度も病気のリスクも大きく変わるということです。世界最先端の科学研究はそう示しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>さあ、あなたは何から始めますか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心理セッションを受けるところから</p>
<p>スタートしたい方は<a href="https://03auto.biz/clk/archives/pgdfyf.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-cke-saved-href="https://03auto.biz/clk/archives/pgdfyf.html">こちら</a>をどうぞ</p>
<p>&nbsp;</p>
<div><a title="" href="https://03auto.biz/clk/archives/govmnn.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-cke-saved-href="https://03auto.biz/clk/archives/govmnn.html">インナーチャイルド無料診断</a></p>
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<p><a href="https://hbi-salon.com/?p=7872" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-cke-saved-href="https://hbi-salon.com/?p=7872">多くの不安障害、対人恐怖症の根本原因のチェック・診断</a></p>
<p><a title="" href="http://wp.me/P4nv7k-bf" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-cke-saved-href="http://wp.me/P4nv7k-bf">個人カウンセリング</a></p>
<p><a title="" href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=dolcekiyochan" target="" data-cke-saved-href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=dolcekiyochan" rel="noopener">このブログに読者登録する</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>老化は病気だった！？　老化を抑制も治療もできる最新科学</title>
		<link>https://hbi-salon.com/blog/2021/11/25/%e8%80%81%e5%8c%96%e3%81%af%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%80%80%e8%80%81%e5%8c%96%e3%82%92%e6%8a%91%e5%88%b6%e3%82%82%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%82%82%e3%81%a7%e3%81%8d/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TOMIKO姫]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Nov 2021 07:26:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ダイエットコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーリングセッション情報]]></category>
		<category><![CDATA[健康美を作る栄養学]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 突然ですが、もし老化が一種の病気で、治療でき、若返りも可能だとしたらあなたはそれを選択しますか？ &#160; 実は、今最先端の科学研究は、それが可能であることを示しています。 &#160; 動物実験の段階 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://hbi-salon.com/blog/2021/11/25/%e8%80%81%e5%8c%96%e3%81%af%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%80%80%e8%80%81%e5%8c%96%e3%82%92%e6%8a%91%e5%88%b6%e3%82%82%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%82%82%e3%81%a7%e3%81%8d/">老化は病気だった！？　老化を抑制も治療もできる最新科学</a> first appeared on <a href="https://hbi-salon.com">酵素ダイエット断食とおうちエステのＨＢＩサロン</a>.</p>]]></description>
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<p>&nbsp;</p>
<p>突然ですが、もし老化が一種の病気で、治療でき、若返りも可能だとしたらあなたはそれを選択しますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、今最先端の科学研究は、それが可能であることを示しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動物実験の段階では、何倍にも寿命を伸ばしたり、人間でいえば７０歳の高齢に当たるのに若い個体より元気になったり・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老化で視神経が働かなくなり失明していたのに、視神経が再生され、視力が回復したり・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老化で生殖機能が失われていたのに生殖機能が復活したり・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでの常識では考えられなかったようなことが次々に成功しています。そういうことを可能にしつつある最先端の学問はエピジェネティクスと呼ばれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>エピジェネティクスとは何か？</strong></h3>
<p>例えば人間のDNAは、全身どこの細胞でも同じです。では、なぜ骨の細胞になったり、<br />神経の細胞になったり、皮膚の細胞になったりするのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、DNAのどこを読み取るか、読み取らないかが違うからです。それをコントロールする情報の記憶をエピゲノムと言います。このエピゲノムの仕組みを解明して応用する学問が、エピジェネティクスなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>老化はそもそもなぜ起こる？</strong></h3>
<p>これまで人間が老化する原因について、「DNAのダメージが蓄積するためだ」「DNA自体に老化する仕組みがある」など色々言われてきたのですが、いずれもそれが本当の原因ではありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、老化した動物からでもクローンを作れますし、老化した動物から作成したクローンが<br />早く老化したり短命であるということはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、幹細胞には、「DNAの時計」をいわば「巻き戻す」酵素が備わっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、何が老化の原因なのでしょうか？ あえて一言で言えば、このエピゲノムの仕組みが劣化することです。ではエピゲノムの劣化の原因は何でしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの問いに対する答えは、回を追ってお伝えしたいと思います。ただ「修復は可能なのでしょうか？」という問いに対してYESと回答しておくことにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>参考文献</strong></p>
<p><strong>デビッド・A・シンクレア博士の「ライフ・スパン 」</strong><br /><a href="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/51RhzsLtSAL-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-9440" src="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/51RhzsLtSAL-3.jpg" alt="" width="344" height="500" srcset="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/51RhzsLtSAL-3.jpg 344w, https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/51RhzsLtSAL-3-300x436.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 344px) 100vw, 344px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>エピゲノムはいつも変化している</strong></h3>
<p>今動物を使って研究が行われているようなことは、再生医療とか、アンチエイジング医療とか、<br />遺伝子治療などと言われ、未来の高度医療に発展することです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、エピゲノムというのは、環境の変化に柔軟に対応するための仕組みでもあるので、常時変化し続けているのです。好ましい変化もあれば好ましくない変化もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、逆境的小児期体験（ACE)という概念がありますが、つまり小児期に受けたトラウマです。その度合いを指標数値化したのがACEスコアと言うのですが、そのスコアが、６ですと平均寿命が２０年も短縮されます。４でもがん発症のリスクが約２倍になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生い立ち過程でトラウマを受けることで脳の器官のサイズや機能にも影響が出ることもわかっています。こうしたことも、エピゲノムに変化が起こるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>けれどもそうしたことも修復は可能であることがわかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>エピゲノムをケアするという発想</strong></h3>
<p>私が扱うような深層心理に働きかける方法は、こうしたエピゲノムのレベルまで作用すると考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、脳の機能自体を修復、改善する可能性があると考えています。</p>
<p>そういう観点から、さらに研究を進めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、エピゲノムの修復を促す強力な方法としては断食があげられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、完全断食は苦痛が大きすぎて、危険もあるので、楽に安全にできる方法として酵素飲料で栄養を補給しながら行う「酵素断食」が私どもが勧める方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://hbi-salon.com/%e5%b9%b8%e9%81%8b%e4%bd%93%e8%b3%aa%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e9%85%b5%e7%b4%a0%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e7%a7%98%e5%af%86/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳しくはこちらをどうぞ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>酵素断食は、腸内フローラを劇的に改善する方法でもあるので、先の記事で紹介しました観点からも心と体に変化をもたらします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでの経験上、酵素断食や食事の改善と合わせて心理療法に取り組むことは目覚ましい相乗効果が見られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>最先端科学を取り入れたセラピー</strong></h3>
<p>私たちのDNAには、エピゲノムをメンテナンスし、修復するプログラムが備わっています。それは、「長寿遺伝子」とか「若返り遺伝子」とか呼ばれる「サーチュイン遺伝子」というものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、心理療法で大きな変化が起こる時もこの遺伝子が働いていると考えられるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから心の問題を心の問題として切り離すのではなく、心も体も全部よくする、老化を抑制したり、若返りしたりするのをサポートするというより大きな観点で取り組んで行こうというのが、新しい発想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後、こうした背景から、様々な無料勉強会などを企画してゆこうと考えています。具体的な内容や日程は準備ができたら順次お伝えしてゆきます。</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://hbi-salon.com/blog/2021/11/25/%e8%80%81%e5%8c%96%e3%81%af%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%80%80%e8%80%81%e5%8c%96%e3%82%92%e6%8a%91%e5%88%b6%e3%82%82%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%82%82%e3%81%a7%e3%81%8d/">老化は病気だった！？　老化を抑制も治療もできる最新科学</a> first appeared on <a href="https://hbi-salon.com">酵素ダイエット断食とおうちエステのＨＢＩサロン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人間の思考は、腸内細菌にコントロールされている？！</title>
		<link>https://hbi-salon.com/blog/2021/11/25/%e4%ba%ba%e9%96%93%e3%81%ae%e6%80%9d%e8%80%83%e3%81%af%e3%80%81%e8%85%b8%e5%86%85%e7%b4%b0%e8%8f%8c%e3%81%ab%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TOMIKO姫]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Nov 2021 07:13:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ダイエットコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーリングセッション情報]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hbi-salon.com/?p=9431</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; 「人間の思考は、腸内細菌にコントロールされている」 &#160; このタイトルを読んでどう感じますか？ &#160; まず、マウスでの話です。実験用に腸内細菌のいない無菌マウスというのがいます。 無菌マウス [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://hbi-salon.com/blog/2021/11/25/%e4%ba%ba%e9%96%93%e3%81%ae%e6%80%9d%e8%80%83%e3%81%af%e3%80%81%e8%85%b8%e5%86%85%e7%b4%b0%e8%8f%8c%e3%81%ab%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84/">人間の思考は、腸内細菌にコントロールされている？！</a> first appeared on <a href="https://hbi-salon.com">酵素ダイエット断食とおうちエステのＨＢＩサロン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/0cb3c528d63143680575c0309ae39f84.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-9433" src="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/0cb3c528d63143680575c0309ae39f84-700x526.jpg" alt="" width="700" height="526" srcset="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/0cb3c528d63143680575c0309ae39f84-700x526.jpg 700w, https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/0cb3c528d63143680575c0309ae39f84-300x226.jpg 300w, https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/0cb3c528d63143680575c0309ae39f84-768x578.jpg 768w, https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/11/0cb3c528d63143680575c0309ae39f84.jpg 2040w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「人間の思考は、腸内細菌にコントロールされている」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このタイトルを読んでどう感じますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、マウスでの話です。実験用に腸内細菌のいない無菌マウスというのがいます。</p>
<p>無菌マウスは、脳が十分に発達せず迷路の学習が困難、ストレスに弱く神経質で攻撃的という特徴があるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この無菌マウスに、他の色々なマウスの腸内細菌を移植するという研究があるのですが、ドナーとなったマウスの性格や体質まで受け継がれることがわかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>臆病な性質だったマウスが冒険的になったり、みるみる体重が増えて太ったりするとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間での研究では、衝動的に犯罪行動に及んだ人の腸内細菌バランスには異常が見られるというものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合、衝動的に犯罪行動に出るような心理状態だったことが腸内細菌バランスに影響したのか、その逆なのかは確定できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>相互作用する心と腸内細菌</strong></h3>
<p>その後の研究では、腸内細菌が腸の細胞にシグナルを送ると神経経路を通じて脳にセロトニンやドーパミンといった神経伝達物質を放出させたり、腸内細菌がそれらの前駆物質を産生していたりして、腸内細菌バランスを改善することでうつ病やパニック障害などが改善するケースがあることがわかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で、精神的なショックやストレスが腸内細菌バランスに影響を与えることも研究されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マウスを使った実験では、電気ショックで苦痛を与えたのちに、腸内細菌バランスが変化したのですが、Bという菌が増えていたグループでは、人間でいえばPTSDに当たる症状が、Pという菌が増えていたグループでは、人間でいえばうつに当たる症状が現れたと言います。</p>
<p>今医学の世界では、脳の働きと腸の働きには密接なつながりがあるとして、脳腸相関ということばがよく使われるようになったのですが、これにさらに腸内細菌を加えた考え方が注目を集めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間の腸内細菌は、体の細胞より数が多い１００腸個と言われ、３００種類以上が生息すると言われます。非常に細かく種類が分かれており、長い時間をかけて免疫細胞とシグナルのやり取りをしながら、定着する菌種が決められていると言われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、特定の菌種で作られたヨーグルトなどの形で、何十億個の単位で摂取したからといって、そのバランスを大きく変えることは無理なのです。しかし、腸内細菌バランスを劇的に改善する方法はあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>劇的に腸内細菌バランスを変える方法</strong></h3>
<p>それは「断食」です。「断食」をすれば一時的に腸内細菌の多くが死滅して激減します。その後健全な食事をすることで、腸内細菌バランスをまさに「建て直す」ことができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「断食」は、サーチュイン遺伝子やレブ遺伝子といった「若返り遺伝子」のスイッチをONにし、免疫力や修復力、解毒力を劇的に引き上げるため、古くから治療法としても行われてきました。</p>
<p>ただ、水しかとらない完全断食は、苦痛も大きく危険もあるので、私自身が定期的に実行し、人にも勧めるのは、「酵素断食」といって、野菜や果物を発酵させた飲料で栄養を補給しながら行う方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これなら、苦痛がなく、安全に、断食のメリットは得られます。特に天然酵母で発酵させた酵素飲料は、自然に存在する多種類の酵母菌、乳酸菌を含むのが特徴で、腸内細菌バランスの「建て直し」を促してくれるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>断食がうつ病の改善に効果的であることは古くから知られていました。アメリカでの研究では、心理療法、断食、そして心理療法と断食の併用の３パターンでうつ病患者への効果を比較することが行われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その結果、心理療法と断食を併用した群では、抜群の改善を示しました。</p>
<p>実は、私と私のパートナーの竹下登美子は、ほぼ２０年間も月に２回の定期的な「酵素断食」を続けることで体重も体型もキープし、主に竹下は、「酵素断食」のサポートの長年の実績があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、リバティ心理学による心理療法と「酵素断食」の併用事例も多数あり、それらの併用による改善実績には目覚ましいものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今後投稿は、内容が変わります</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身についていえば、アメリカの通信制大学で栄養学を博士課程まで勉強し、それらの知識を駆使しながらほとんどの食事を自ら調理してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした背景がありながら、私の記事では、「酵素断食」のことや心身ともに健康になるための食事法についての話題をほとんど扱ってきませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腸内細菌バランスや腸の働きが脳や精神に与える影響がいかに大きいかということについて多くの科学的な証拠が出揃ってきたことを受けて、投稿の内容を見直すことにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心理学の分野の話題だけでなく、心と体にまたがって、真に健康的に輝くための情報をお届けする方針です。またカウンセラーやセラピストとして活躍したい方に役立つ内容をお届けします。</p>
<p>また、多くの方が不安を抱く新型コロナに関しても、これから日本も正念場を迎えるという感があり、またこの間、科学的見地から情報収拾してきた蓄積もあり、運命の明暗を分けかねない重要な情報は発信してゆくことにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>老化を招く「脂肪のサビ」と若返らせる「グレリン」、究極の解決策</title>
		<link>https://hbi-salon.com/blog/2017/02/15/%e8%80%81%e5%8c%96%e3%82%92%e6%8b%9b%e3%81%8f%e3%80%8c%e8%84%82%e8%82%aa%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%93%e3%80%8d%e3%81%a8%e8%8b%a5%e8%bf%94%e3%82%89%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%80%8c%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%83%aa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TOMIKO姫]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2017 09:47:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ダイエットコラム]]></category>
		<category><![CDATA[グレリン]]></category>
		<category><![CDATA[加齢臭]]></category>
		<category><![CDATA[脂肪のサビ]]></category>
		<category><![CDATA[過酸化脂質]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>老化を招く「脂肪のサビ」が話題になっています。 &#160; 老化を招くだけでなく、心筋梗塞や脳梗塞、がんなどの促進要因にもなっています。 &#160; 「脂肪のサビ」は、２月１４日に放送された「たけしの家庭の医学」で使 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://hbi-salon.com/blog/2017/02/15/%e8%80%81%e5%8c%96%e3%82%92%e6%8b%9b%e3%81%8f%e3%80%8c%e8%84%82%e8%82%aa%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%93%e3%80%8d%e3%81%a8%e8%8b%a5%e8%bf%94%e3%82%89%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%80%8c%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%83%aa/">老化を招く「脂肪のサビ」と若返らせる「グレリン」、究極の解決策</a> first appeared on <a href="https://hbi-salon.com">酵素ダイエット断食とおうちエステのＨＢＩサロン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>老化を招く「脂肪のサビ」が話題になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老化を招くだけでなく、心筋梗塞や脳梗塞、がんなどの促進要因にもなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「脂肪のサビ」は、２月１４日に放送された「たけしの家庭の医学」で使われた表現です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通の言葉で言えば、「過酸化脂質」、要するに酸化した油のことです。<a href="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/02/59ec6ce38d5ea85ab03287cd2db57aef_s.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-medium wp-image-6405" src="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/02/59ec6ce38d5ea85ab03287cd2db57aef_s-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" srcset="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/02/59ec6ce38d5ea85ab03287cd2db57aef_s-300x199.jpg 300w, https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/02/59ec6ce38d5ea85ab03287cd2db57aef_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過酸化資質は、活性酸素と脂肪が反応した結果生まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、過酸化脂質は、さらに活性酸素を発生させてこのような反応を連鎖させます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その結果、DNAまで傷つけますし、血管の内壁、皮膚のコラーゲンなども傷つけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シミやシワ、たるみの原因にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさに老化と万病の元なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いわゆる加齢臭、「おばさん臭」「おじさん臭」というものの正体は、過酸化脂質と性ホルモンが反応したものが最近によって分解されて生じるガスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、もし枕カバーや普段よく着る服などにこうした匂いが染み付いているようなら、体内には相当な量の過酸化資質が溜まっていると考えられるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>どうやって「脂肪のサビ」はできるのか？</strong></h3>
<p>私たちの体に脂肪は必要です。エネルギー源やクッションとしての役割だけではなく、細胞膜の原料や、体の様々な調整をする物質の原料としても必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方では、私たちは、活性酸素を使ってカロリーを燃焼することで活動のエネルギーを得ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、脂肪と活性酸素が出会うことで「脂肪のサビ」（過酸化脂質）ができてしまうこと自体は避けることができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、最初からそれが宿命なので、「脂肪のサビ」（過酸化脂質）を分解、解毒する代謝システムを持っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>問題なのは、分解、解毒できるキャパシティを上回って「脂肪のサビ」（過酸化脂質）ができて<a href="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/02/57f5f454e9aa0cbe2f855994e6a2d530_s.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-medium wp-image-6406" src="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/02/57f5f454e9aa0cbe2f855994e6a2d530_s-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" srcset="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/02/57f5f454e9aa0cbe2f855994e6a2d530_s-300x198.jpg 300w, https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/02/57f5f454e9aa0cbe2f855994e6a2d530_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>しまうことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残念ながら年齢とともに、そのキャパシティは小さくなります。しかも、活性酸素を中和して酸化を防ぐシステムも弱くなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこに加えて、過食、特に糖質の過食が加わり、血糖値が急上昇するようなことが繰り返されると、活性酸素の大量発生が慢性化するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その結果、分解、解毒のキャパシティを超えた「脂肪のサビ」（過酸化脂質）が体内に蓄積されてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「脂肪のサビ」の防ぎ方</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>当該番組では、被験者が頻繁に間食をしていたのをやめていただいて数日の間に「脂肪のサビ」（過酸化脂質）が減少していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、空腹時に胃から分泌されるグレリンというホルモンに若返り作用があることを伝えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グレリンは、脳下垂体に働きかけて成長ホルモンの分泌を促すことが知られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>成長ホルモンは、細胞の分裂を促し、新しい細胞を育て、骨や筋肉を成長させたり、傷を修復させたりする働きがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、余計な間食をせずに、適度に空腹状態を作り出すことで、「脂肪のサビ」（過酸化脂質）の発生を防ぎ、しかも若返りを促すことができるというのがこの番組の結論でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つは、ビタミンEを豊富にとることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、最近話題になったもう一つのキーワード<a href="https://hbi-salon.com/blog/2017/02/15/%e6%ad%bb%e3%81%a8%e8%80%81%e5%8c%96%e3%82%92%e3%82%92%e6%8b%9b%e3%81%8f%e3%80%8c%e8%a1%80%e7%b3%96%e5%80%a4%e3%82%b9%e3%83%91%e3%82%a4%e3%82%af%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%85%8b%e6%9c%8d%e6%b3%95/">「血糖値スパイク」</a>とも関係があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「血糖値スパイク」の問題を取り上げたNHKスペシャルなどの番組では、血糖値の急上昇が活性酸素を激増させ、それが血管内壁を傷つけることで動脈硬化を促進するということが紹介されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、「血糖値スパイク」が起きている時には、「脂肪のサビ」（過酸化脂質）の激増していると考えられるのです。血糖値スパイクの問題は、<strong><a href="https://hbi-salon.com/blog/2017/02/15/%e6%ad%bb%e3%81%a8%e8%80%81%e5%8c%96%e3%82%92%e3%82%92%e6%8b%9b%e3%81%8f%e3%80%8c%e8%a1%80%e7%b3%96%e5%80%a4%e3%82%b9%e3%83%91%e3%82%a4%e3%82%af%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%85%8b%e6%9c%8d%e6%b3%95/">こちらの記事</a></strong>をご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、「脂肪のサビ」（過酸化脂質）を防ぐ方法は、「血糖値スパイク」を防ぐのと同じ方法だということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「脂肪のサビ」（過酸化脂質）を防ぐ最も確実な方法</strong></h3>
<p>実は、私たち自身４０代の頃には自分たちの体臭を自覚していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから１５年経った今、枕カバーなどにこうした匂いはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というより、ある取り組みを始めて以降、お互いの体臭を感じたことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、その取り組みを始めた頃より、現在の方が若く見えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2015/07/o0600037411630724993.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-4665" src="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2015/07/o0600037411630724993.jpg" alt="o0600037411630724993" width="550" height="343" srcset="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2015/07/o0600037411630724993.jpg 550w, https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2015/07/o0600037411630724993-300x187.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 550px) 100vw, 550px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真で見てもこの通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体型もスリムになり、肌のシワやたるみもなくなり、若返っているのがお分かりいただけると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく実際に体内から「脂肪のサビ」（過酸化脂質）が激減し、グレリンというホルモンの分泌が増えて、成長ホルモンも増えたのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもそれだけではありません。おそらく「長寿遺伝子」とも言われるサーチュイン遺伝子やレブ遺伝子といったものも活性化したと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その究極の方法は<strong><a href="https://hbi-salon.com/diet/taiken-obasan/">こちら</a></strong>をご覧ください。</p><p>The post <a href="https://hbi-salon.com/blog/2017/02/15/%e8%80%81%e5%8c%96%e3%82%92%e6%8b%9b%e3%81%8f%e3%80%8c%e8%84%82%e8%82%aa%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%93%e3%80%8d%e3%81%a8%e8%8b%a5%e8%bf%94%e3%82%89%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%80%8c%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%83%aa/">老化を招く「脂肪のサビ」と若返らせる「グレリン」、究極の解決策</a> first appeared on <a href="https://hbi-salon.com">酵素ダイエット断食とおうちエステのＨＢＩサロン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>死と老化をを招く「血糖値スパイク」の克服法</title>
		<link>https://hbi-salon.com/blog/2017/02/15/%e6%ad%bb%e3%81%a8%e8%80%81%e5%8c%96%e3%82%92%e3%82%92%e6%8b%9b%e3%81%8f%e3%80%8c%e8%a1%80%e7%b3%96%e5%80%a4%e3%82%b9%e3%83%91%e3%82%a4%e3%82%af%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%85%8b%e6%9c%8d%e6%b3%95/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TOMIKO姫]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2017 08:49:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ダイエットコラム]]></category>
		<category><![CDATA[2型糖尿病]]></category>
		<category><![CDATA[インスリン抵抗性]]></category>
		<category><![CDATA[グルコーススパイク]]></category>
		<category><![CDATA[ネプリライシン]]></category>
		<category><![CDATA[血糖値スパイク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hbi-salon.com/?p=6395</guid>

					<description><![CDATA[<p>最近「血糖値スパイク」が話題になっています。 昨年１０月８日にNHKが報道した「血糖値スパイクが危ない　見えた！糖尿病と心筋梗塞の新対策」を皮切りに先日２月３日にも「シリーズ医療革命　あなたを襲う血糖値スパイク」という番 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://hbi-salon.com/blog/2017/02/15/%e6%ad%bb%e3%81%a8%e8%80%81%e5%8c%96%e3%82%92%e3%82%92%e6%8b%9b%e3%81%8f%e3%80%8c%e8%a1%80%e7%b3%96%e5%80%a4%e3%82%b9%e3%83%91%e3%82%a4%e3%82%af%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%85%8b%e6%9c%8d%e6%b3%95/">死と老化をを招く「血糖値スパイク」の克服法</a> first appeared on <a href="https://hbi-salon.com">酵素ダイエット断食とおうちエステのＨＢＩサロン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近「血糖値スパイク」が話題になっています。</p>
<p>
昨年１０月８日にNHKが報道した「血糖値スパイクが危ない　見えた！糖尿病と心筋梗塞の新対策」を皮切りに先日２月３日にも「シリーズ医療革命　あなたを襲う血糖値スパイク」という番組にも取り上げられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「血糖値スパイク」とは、普通に病院などで測定する「空腹時血糖値」は正常でも、食後に急激に血糖値が上昇し、急激に下降する現象のことです。<a href="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/03/hypoglycemia200.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-1047" src="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/03/hypoglycemia200.jpg" alt="" width="210" height="270" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>より正式には「グルコーススパイク」とか「食後高血糖」とも言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうしたことが起こることは、糖尿病の予備軍という意味があります。その後糖尿病にはならなくても急激に動脈硬化が進行して心筋梗塞や脳梗塞、さらにはアルツハイマー症候群などの原因になりうるとして独立した病気として注目されているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう状態にある日本人が推測で約１４００万人、２０代の痩せ型の若い女性でも五人に一人くらいに起こっているとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ、このことがそれほど健康のリスクになるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>血糖値スパイクが死や病気を招く仕組み</strong></h3>
<p>それは、まず、血糖値が急激に上昇や下降するときに、血管内皮細胞で大量の活性酸素が発生して細胞を壊死させてしまうからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして破壊された血管内皮を補修しようとして、免疫細胞の一種マクロファージが、血管内皮に入り込んでアテロームと呼ばれるこぶのようなものを作るのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが動脈硬化を急速に進行させる原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つは、急激な血糖値の上昇が大量のインスリンの放出を招く点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちの脳細胞からは、アミロイドベータという物質がいつも作られていますが、これはネプリライシンという酵素の働きで分解されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この酵素は、インスリン分解酵素としての役目も兼ねていますが、これがインスリンの分解に追われていると、アミロイドベータの分解が追いつかなくなるのです。<a href="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/02/57f5f454e9aa0cbe2f855994e6a2d530_s.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-medium wp-image-6406" src="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/02/57f5f454e9aa0cbe2f855994e6a2d530_s-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" srcset="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/02/57f5f454e9aa0cbe2f855994e6a2d530_s-300x198.jpg 300w, https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/02/57f5f454e9aa0cbe2f855994e6a2d530_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その結果、アミロイドベータが脳細胞内に蓄積されて脳細胞を破壊し、これがアルツハイマー症候群の原因になるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>番組では、対策として３つのことを結論づけていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>１.食べる順番に気をつける</strong><br />
野菜、肉や魚、ご飯やパンという順番で食べることで、急激な血糖値の上昇が抑えられる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>２.朝ごはん抜きを避ける</strong><br />
朝食を食べないで昼食を食べると血糖値スパイクが起きやすい、さらに朝食、昼食抜きで夕食を食べるとさらに血糖値スパイクが激しく起こりやすい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>３.食後に運動をする</strong><br />
食後に運動をすると血糖が運動で消費されるので血糖スパイクを防ぐことができる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは、確かにその通りだと思います。</p>
<p>けれども、そもそもなぜ現代人にそんなに血糖値スパイクが起きているのか、根本原因と抜本的な対策に触れてはいなかった点が残念です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「血糖値スパイク」の根本的な原因は何か？</strong></h3>
<p>番組の中では、被験者たちにブドウ糖溶液を飲ませて、その後の血糖値を測定していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで注目したい点は、同じ量のブドウ糖溶液を飲ませたのに、異常な高血糖を示す人とそうでない人がいたことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>異常な高血糖を示した理由は二つ考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>１.インスリンが効きにくい体になっている</strong></p>
<p>
<strong>２.インスリンが作りにくい体になっている</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらのうち、可能性が高いのは、１の「インスリンが効きにくい体になっている」というものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう状態を「インスリン抵抗性」と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなる理由は、血糖値を急激に引き上げるような食習慣を長く続けたことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、番組ではブドウ糖溶液を飲ませていましたが、これと大差ないものが巷で大量に売られていることにも注目しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの清涼飲料の成分表示に「ブドウ糖液糖」と書かれているのを見たことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>血糖値を急激に引き上げる要因はいたるところにあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>清涼飲料や甘いお菓子は言うに及ばずですが、野菜の少ない食事、炭水化物だらけの食事、白いパンや白いご飯や白い麺類自体が血糖値を急激に引き上げるのです。<a href="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/02/049e728619bcaa24721d858e5e8b99ff_s.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-medium wp-image-6404" src="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/02/049e728619bcaa24721d858e5e8b99ff_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/02/049e728619bcaa24721d858e5e8b99ff_s-300x200.jpg 300w, https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/02/049e728619bcaa24721d858e5e8b99ff_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、普通に外食やコンビニ弁当を食べていれば血糖値を急激に引き上げる可能性が高いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、「血糖値スパイク」というのは、急激に血糖値が上昇した後、大量のインスリンが分泌されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、今度は急激な血糖値の低下が起こり、今度は低血糖状態が起こるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は低血糖状態では、イライラして攻撃的になったり、集中できなかったり、被害者意識にはまりやすくなったり、うつ状態になったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、よりによってまた甘いものが食べたくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは一種の中毒状態と言って良いものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう状態から抜け出そうとするなら、体質そのものを改善する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「血糖値スパイク」の根本的な解決法は何か？</strong></h3>
<p>インスリンが効きにくいというのは、細胞でインスリンを受け取るレセプターの数が減ったり、感度が鈍くなってしまっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インスリンが控えめな状態を続ければいいのですが、かと言って、炭水化物抜きダイエットは、危険です。精神的なエネルギーが低下したり、骨や筋肉が弱ってゆく場合もあるのです。</p>
<p>そこでお勧めなのは、次の二つの組み合わせです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>１.低GI食</strong></p>
<p>
GI（グリセミック・インデックス）とは、血糖値を引き上げる度合いを、ブドウ糖そのものを１<a href="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/03/foods-gi.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-1046" src="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/03/foods-gi.jpg" alt="" width="210" height="272" /></a>００とした場合の数値指標です。</p>
<p>
この数値は、野菜や豆類が低いですが、精製された穀物は非常に高いです。<br />
同じ穀物でも未精製のものは低くなります。</p>
<p>
例えば、白米は約８１ですが、玄米は約５５、五穀米も５５、麦は６５です。</p>
<p>
パンで言えばフランスパン９１、食パン９１ですが、全粒パンは５０です。</p>
<p>
パスタの場合は、白いパスタで６５、全粒パスタで５０です。</p>
<p>
うどんは、８５ですが、日本蕎麦は、５５です。</p>
<p>
できるだけGIの低い主食とたくさんの野菜、豆類を組み合わせた方が良いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>２.定期的な酵素断食</strong></p>
<p>
酵素断食は、苦痛なく、安全に断食効果を得る方法としてお勧めです。</p>
<p>
脳、神経系が必要とする程度の炭水化物を補給ししかも血糖値を安定させてくれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その間にインスリンレセプターも回復させてくれます。</p>
<p>
完全な朝食抜きは良くないですが、酵素飲料と味噌汁などの組み合わせでの補給は、血糖値を安定させる上でも効果的です。</p>
<p>
また、鈍ってしまった味覚を回復させることで、自ずと野菜が好きになり、極端に甘いものを欲しく無くなる効果もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://hbi-salon.com/diet/"><strong>酵素断食の詳細はこちら</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これら二つこそが、根本解決の方法になるのです。</p>
<p><strong>この記事も参考にされてください<a href="https://hbi-salon.com/blog/2013/03/15/yobou/"><br />
</a><a href="https://hbi-salon.com/blog/2013/03/15/yobou/">（2型糖尿病発症のメカニズムと予防、体質改善法）</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://hbi-salon.com/blog/2017/02/15/%e6%ad%bb%e3%81%a8%e8%80%81%e5%8c%96%e3%82%92%e3%82%92%e6%8b%9b%e3%81%8f%e3%80%8c%e8%a1%80%e7%b3%96%e5%80%a4%e3%82%b9%e3%83%91%e3%82%a4%e3%82%af%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%85%8b%e6%9c%8d%e6%b3%95/">死と老化をを招く「血糖値スパイク」の克服法</a> first appeared on <a href="https://hbi-salon.com">酵素ダイエット断食とおうちエステのＨＢＩサロン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>驚異の腸内細菌パワー／腸内環境を整える知られざる秘訣</title>
		<link>https://hbi-salon.com/blog/2015/02/26/floral/</link>
					<comments>https://hbi-salon.com/blog/2015/02/26/floral/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[cyber-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 02:20:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HBIサロン情報]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエットコラム]]></category>
		<category><![CDATA[断食]]></category>
		<category><![CDATA[腸内フローラ]]></category>
		<category><![CDATA[腸内環境]]></category>
		<category><![CDATA[腸内細菌]]></category>
		<category><![CDATA[酵素飲料]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>NHK特集で「老化防止」「健康増進」解明！驚異の細菌パワーというタイトルでの番組が話題を呼んだことがありました。 &#160; 世界の最先端の研究では、腸内細菌と老化、肥満、がんや糖尿病、うつ病などとの関係、さらには性格 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://hbi-salon.com/blog/2015/02/26/floral/">驚異の腸内細菌パワー／腸内環境を整える知られざる秘訣</a> first appeared on <a href="https://hbi-salon.com">酵素ダイエット断食とおうちエステのＨＢＩサロン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 12pt;">NHK特集で<strong>「老化防止」「健康増進」解明！驚異の細菌パワー</strong>というタイトルでの番組が話題を呼んだことがありました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">世界の最先端の研究では、腸内細菌と老化、肥満、がんや糖尿病、うつ病などとの関係、さらには性格にまで大きな影響を及ぼしていることが解明されています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">そして、腸内細菌を使った治療法が研究され大きな成果を上げつつあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">腸内細菌は種類も多く、生成物はさらに種類が多く、細菌同士の相互作用や、人間の体との相互作用などあまりに複雑であるために、研究は困難でした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">しかしここ数年で研究方法も大幅に進歩したために次々に新しい事実が解明されつつあるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　私は２０年以上前から、腸内フローラと健康（身体面、精神面を含めて）、老化の過程に多大な影響を及ぼすと考え、その重要性を強調してきました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">近年の研究は、さらにそれを裏付けるものとなっています。こうした新しい情報をふまえて、この記事をリニューアルしました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;">番組の紹介</span><br /> <a href="http://jcc.jp/news/9295864/" target="_blank">http://jcc.jp/news/9295864/</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">まず基本的なことから述べてゆきます。私たちの腸の中には、約１００兆個にも及ぶ腸内細菌が生息しています。人間の体の細胞の数は約６０兆個といわれますので、それよりも多いのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　その中には、善玉菌、悪玉菌、日和見菌が混在しており、その様子が草むら（叢）のようなので、腸内細菌叢、あるいは腸内フローラといいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　そして、善玉菌が優勢になっていたり、悪玉菌が優勢になっていたりしますが、それに応じて大部分を占めるといわれる日和見菌も、善玉になったり、悪玉になったりと性質を変えると言われます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">まるで人間社会の縮図のようですね。</span><span style="font-size: 12pt;">そして、この腸内細菌叢の状態によって私たちの健康状態、精神状態は大きな影響を受けているのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">例えば、肌荒れが起きたり吹き出物がでることやアレルギーが起きるのも腸内環境が影響しているのをご存知でしたか？　また一部では悪玉菌が作る神経毒がうつ病などの一因にさえなっているといわれます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">強い味方善玉菌の働き</span></strong></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">　腸内細菌には、膨大な種類が存在します。善玉菌、あるいは有用菌といわれるグループには、乳酸菌のグループでラクトバチルス・アシドフィルスやエンテロコッカス・フェカリスやビフィドバクテリウムなどがあり、一部有用な酵母菌も共生関係にあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　これらの菌は、未消化物を消化することで、消化を助け、ビタミンＢ群を産生し、大腸内のＰＨを弱酸性に保ち、蠕動運動を活性化し、発癌物質を無害化し、有害金属の吸収をブロックし、それらの排泄を促し、有害細菌の繁殖を抑制してくれます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">これらの菌の醗酵生成物には、免疫機構を活性化するものや、 いったん傷ついたＤＮＡの修復を促す働きなども認められており、まさに私たちの体はこれら善玉菌のおかげで守られているといってよいでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">先日の番組では、腸内細菌がつくるエクオールという成分がコラーゲンを増やし、しわやたるみをなくすはたらきが紹介されていましたまた、バクテロイデスという腸内細菌が作り出す短鎖脂肪酸が脂肪の過度の吸収をおさえ、筋肉での燃焼を活性化し、インスリンの産生を助けるということも分かっています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">なんと腸内細菌を変えることで糖尿病を治療するという新しい可能性も出てきています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">また、一説によると、人間の体の生体防御能力の約50％は、善玉菌の働きによって支えられているとさえ言われているほどです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">例えば、同じものを食べても食中毒にかかる人とかからない人の明暗が分かれる場合があります。その大きな理由は平素の腸内環境の違いで善玉菌が優勢の状態であれば食中毒の原因菌が腸内で繁殖しにくいのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">短期的にもそれだけの違いがあるのですから長期的には、若々しく健康でいられるか、病気がちで老け込むかという違いを生む一大要因でもあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">健康の「テロリスト」悪玉菌の働き</span></strong></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">それに対して、悪玉菌といわれるグループには、ブドウ球菌、連鎖球菌、ウェルシュ菌、プロテウス菌、緑膿菌、カンジダ菌などが存在します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">これらは、感染症を引き起こすこともある病原菌そのもので、未消化物を腐敗させ、アミン類、アンモニア、硫化水素などの有害物質を作り、胆汁を発ガン促進物質に変え、そのほか様々な毒素を作り出します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">最新の研究では、アリアケ菌と名付けられた菌が作り出すDCAという毒素は、細胞の老化とがん化の原因であることが解明されています。中でも、前立腺がん、乳がん、大腸がん、肝がんに関係が深いといわれます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">悪玉菌が作り出す毒素の中には、神経毒として、自律神経系や脳の働きに悪影響を及ぼすものや、アレルゲンになるものもあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">異常行動により犯罪を犯してしまった人の腸内細菌叢を調べたところ、神経毒を出すような悪玉菌が異常に多かったという研究事例や、うつの原因にもなっているという研究事例もあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">さらに、蠕動運動を麻痺させることで便秘を引き起こす性質があり、便秘が起こると一層悪玉菌が増殖しやすくなるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">最新の研究では、腸内に張り巡らされた腸管神経系を構成するニューロンの数は脳に次ぐ多さだそうです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">そして、この腸内神経系からの信号は、脳のはたらきに多大な影響を及ぼしているといいます。そして、腸内細菌は、神経系に作用するさまざまな物質を作り出すことで、精神状態に影響を及ぼしているのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">そのため、アメリカの最先端の研究では、うつ病の治療にも応用が研究されています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">動物実験では、活発なマウスと臆病なマウス、コミュニケーション能力が高いマウスと低いマウスの間で、腸内細菌バランスの違いが見られました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">そこで、腸内細菌を入れ替える実験を行ったところ、それらの特性に劇的な変化が見られたのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">これを人間に当てはめると、いわゆる「引きこもり」の一因が腸内フローラの乱れにあるのではないかとも考えられています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">「リーキーガット・シンドローム」とは何か？</span></strong></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">　悪玉菌のひとつ、カンジダ菌というのは、真菌、つまりカビの一種で、便秘したり、砂糖をとることで異常増殖して菌糸を作り、大腸ばかりか回腸、空腸まで勢力範囲を拡大し、ついには腸壁にびらん（ただれ）を起こし、粘膜の中に菌糸を伸ばして小さな穴を開けてしまいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">こうなると未消化の蛋白質などが、腸壁を通過して血液に混入するという事態が起こります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">このように腸壁を未消化物が通過してしまう現象を<strong>リーキーガット・シンドローム（LSG、腸管壁浸漏症候群）</strong>といいますが、これが多くのアレルギー疾患の体質素因になり、動脈硬化、うつ、痴呆、リウマチ、統合失調症などの原因にまでなっていると考えられます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">もっと身近には、肩こり、頭痛、肌荒れ、吹き出物の原因にもなっていると考えられます。</span></p>
<p> <span style="font-size: 12pt;">　</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">こういうわけで、腸内環境を整え、善玉菌優勢を保つことは、死活問題ともいえるほど重要なことなのです。</span><br /> <span style="font-size: 12pt;"> では、どんな要因が腸内細菌叢に影響するのでしょうか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">悪玉菌を増やす食事とは？</span></strong></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">よく、食事の欧米化という言い方をしますが、ヨーロッパ、特に地中海圏の食事は、健康的なよき伝統があるので、こういう言い方は乱暴だと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">その言葉がさしている、<span style="color: #ff0000;">肉の多食、脂肪と砂糖の過多、食物繊維の不足</span>などを特徴とする食事は、<span style="color: #ff0000;">アメリカナイズされた食事</span>と呼びたいと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">このアメリカナイズされた食事こそが、典型的な腸内細菌叢を悪くする食事です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">肉を食べてはならないというわけではないですが、消化吸収能力を超えて食べると未消化物が発生し、これを腐らせながら悪玉菌は激増します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">特に、ブドウ球菌や、ウェルシュ菌は肉の未消化物が大好物です。</span><span style="font-size: 12pt;">また、砂糖がカンジダ菌を激増させるということはすでに説明しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">さらに事態を悪くしているのは、日本人の体がアメリカナイズされた食事に適していないことです。</span><span style="font-size: 12pt;">つまり日本人の小腸は、欧米人よりも２～３割も長いのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">ほかの哺乳動物で比較すると分かりやすいのですが、肉食獣の腸の長さは体長の４倍程度なのに対して、例えば草食動物の馬は、体長の１０倍にもなります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">長い腸は、繊維を多く含む植物性の食事をして、 腸の中で善玉菌による醗酵をさせるのに適した構造です。つまりアメリカ人のような食事を日本人がした場合には、その弊害は日本人のほうがはるかに大きなものになるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">ストレスも腸内細菌叢（フローラ）を悪化させる</span></strong></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">加えて、ストレスが腸内細菌叢に与える影響も大きなものがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">ＮＡＳＡの研究でも、ストレスが加わるにつれて腸内細菌叢が悪化するということが証明されました。</span><span style="font-size: 12pt;">というのは、ストレスが加わると自律神経系のうち、交感神経が優位になり、アドレナリンの分泌が増加します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">そうなると、消化液の分泌や蠕動運動は抑制されます。</span></p>
<p> <span style="font-size: 12pt;"> 消化はうまく行われず、未消化物が増加する上、腸の中での滞留時間が長くなります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">さらに、ストレスは免疫力を低下させます。例えば、唾液にはIgAというタイプの抗体が含まれていて常時有害細菌の活動をコントロールしています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">同様に腸管分泌物（腸液）にもIgA抗体が含まれていて、悪玉菌の活動を抑制しています。ところがストレスがかかるとこのIgA抗体の分泌が激減してしまうのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">消化不良とストレスが重なるとどうなるでしょうか？　人間の体温が約36度であることを考えると、これでは炎天下に生ごみを長時間放置しているのと同様な状態が腸内で起こるのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> </span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">ストレスを抱え、時間に追われてくつろぐこともできずにアメリカナイズされた食事をし、トイレに行く暇もないので、便意を抑制する。こんな生活をしていれば、腸内は、悪玉菌で一杯になるのは当たり前なのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">現代人に、アレルギー疾患のほか、過敏性腸症候群、うつ、不安神経症、大腸がんをはじめとする様々ながん、そのほか様々な生活習慣病が増加しているのは、当たり前なのかもしれません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">人事ではない腸内細菌叢（フローラ）の乱れ</span></strong></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">　ここまでお読みになって、人事ではないとお思いでしょうか？</span></p>
<p> <span style="font-size: 12pt;"> 和食を中心にしているから大丈夫とも思わないほうがよいです。</span></p>
<p> <span style="font-size: 12pt;"> 実際のところ、次の項目のひとつでも当てはまることがあれば、腸内細菌叢には、問題があり、複数当てはまれば相当ひどいと思ったほうがよいです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">●便や放屁に強い悪臭がある</span><br /> <span style="font-size: 12pt;"> ●便が、黒っぽい（濃い茶色いというのもこれにあたります）</span><br /> <span style="font-size: 12pt;"> ●便が粘っこい</span><br /> <span style="font-size: 12pt;"> ●便がころころしている、あるいは軟便である</span><br /> <span style="font-size: 12pt;"> ●便秘がある</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">こういう状態は、当たり前になっていて、特に気にしていないという人が大部分ではないでしょうか？</span>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">また、排泄が毎日あるからといって、便秘ではないとはいえません。</span><span style="font-size: 12pt;">というのは、例えば、常に3日前に食べたものが排泄されているという状態だったとしても毎日排泄はあるからです。</span><span style="font-size: 12pt;">こういうのは「隠れ便秘」といいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">本当に腸内細菌叢のよい状態では、便は赤ちゃんの便の様に、明るい麦わら色で、悪臭もなく、適度に柔らかく、さらりとしているものなのです。たいがいの現代人は、そんな便は久しくしていないのではないでしょうか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">腸内細菌叢（フローラ）を改善する条件</span></strong></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">何を食べるにしても、リラックスして楽しんで食べることがまず前提です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">というのは、交感神経の緊張を緩め、副交感神経優位の状態に切り替わらなければ、消化液の分泌も蠕動運動も正常には行えないからです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">次には、消化能力を上回っては食べないということです。どんな内容の食べものでも、消化能力を上回って食べたものは、未消化物を生み、未消化物が腐敗して悪玉菌の激増を招くからです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">食事の内容では、野菜や果物、未精製の穀物、豆類、海藻類、キノコ類、それにキムチ、納豆、ヨーグルトなどの発酵食品が、善玉菌を増やすものです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">オリゴ糖が善玉菌のえさになり、食物繊維がえさや住みかになり、醗酵生成物が善玉菌の活動を活性化するからです。</span><span style="font-size: 12pt;">乳酸菌そのものは、大部分が胃酸で死滅してしまい、腸まで届くのはほんの一部ではありますが、腸内に乳酸菌が増える条件が整っていればそこから増殖するチャンスがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">野菜類の中でも注目したいのは、根菜類です。</span><span style="font-size: 12pt;">というのは、根菜は土の中の細菌の多い条件の中で育ちます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">そのため、特に有害菌を選択的に抑え込むような強力な抗菌物質を含む傾向があり、しかも善玉菌を養うオリゴ糖を多く含む傾向があります。</span><span style="font-size: 12pt;">根菜を煮込むと甘みが出ますが、あの甘みがいいんです。</span><span style="font-size: 12pt;">根菜の甘み＝オリゴ糖は、腸内細菌に対しては砂糖とはまるで逆に働きます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">例えば、ゴボウは、ヨーロッパではバードック・ルートと言って、その乾燥粉末が整腸、血液浄化のための薬として使われてきましたし、ニンジンも、ゲルマン民族によって同様な目的で使われました。</span></p>
<p> <span style="font-size: 12pt;"> レンコンも漢方で同様な目的で使われてきました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　また、リンゴやイチゴ、かんきつ類に多い、ペクチンという食物繊維も善玉菌のえさになり、しかも腸内を酸性に傾けることで、善玉菌有利、悪玉菌不利の環境を作るといわれます。</span></p>
<p> <span style="font-size: 12pt;"> リンゴが赤くなると医者が青くなるとはよく言ったものです。</span></p>
<p> <span style="font-size: 12pt;"> また、果物や生野菜には消化を助ける生きた酵素も含まれます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">ヨーグルトはさほど当てにならない</span></strong></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">ここまで読まれた方の中で、ヨーグルトはどうなのか？</span>　<span style="font-size: 12pt;">という疑問をもたれた方も多いと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">実は、一言で乳酸菌といっても膨大な種類があり、人間の腸内には、生まれてすぐに住み着いた菌しか定着はしないのです。</span><span style="font-size: 12pt;">そしてそれは、主に母親から受け継ぎます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">ヨーグルトを作る乳酸菌は、ヨーグルトの製造に適しているという観点で菌がセレクトされています。</span><span style="font-size: 12pt;">菌は９９％は胃酸で死にますが、もし腸まで届いたとしても、それが定着する可能性はほとんどありません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">しかし、乳酸菌が生きたまま届かなくても、醗酵生成物が、在来の乳酸菌の繁殖や活動をサポートします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">とはいっても、そもそも、腸内が乳酸菌が繁殖しやすい環境なのかどうかがより重要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">在来の乳酸菌が繁殖しやすいような環境を食べ物で作ることがポイントというわけです。</span><span style="font-size: 12pt;">実際、ヨーグルトの効果を調べる研究では、1日になんと3リットルものヨーグルトを食べさせて研究するそうです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">また、特に日本人の腸内環境には当てはまることだと思われるのですが、乳酸菌と善玉酵母の間には、共生関係があることも分かってきました。</span><span style="font-size: 12pt;">酵母に在来の乳酸菌をサポートさせるという考え方も成り立つのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">酵素断食でリセット、補食で善玉菌激増</span></strong></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">とは言うものの、現代人の腸内細菌叢は、それまでの食習慣の積み重ねと、ストレスのために、そうそう簡単には入れ替わりません。</span></p>
<p> <span style="font-size: 12pt;"> 乳酸菌のサプリメントに、数十億個の善玉菌が含まれていても、腸内細菌というのは１００兆個もいるのです。</span><span style="font-size: 12pt;">しかも、もともと自分の腸内にいる種類でなければ定着はしないのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">おまけに、悪玉菌には、腸壁にへばりついてなかなか立ち退かないのや、腸憩室と呼ばれる腸が変形してできるスポットに巣くう連中もうようよいるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">それでも、腸内環境を変えて善玉菌優勢に変える方法があるのでしょうか？　</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">決定的なよい方法があります。それは、ファスティング、「酵素断食」という方法です。断食といっても、酵素飲料という野菜や果物を醗酵させた飲料で栄養を補給したり、果物までは食べてもOKというような緩いやり方をお勧めします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">特に悪玉菌は、未消化物を頼りに生きているのがほとんどですから、酵素断食をするとこれらがほとんど死滅してゆきます。</span><span style="font-size: 12pt;">3日も酵素断食をすると、顕著にこれが起こり、補食の過程でいわゆる「宿便」として排出されてきます。</span><span style="font-size: 12pt;">「宿便」の正体は、腸壁にへばりついていた細菌の残骸と思われます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">１日、半日の酵素断食でも、腸が機能を回復しながら徐々に腸内細菌叢を回復させる手助けになります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><br /> 酵素飲料自体が野菜や果物を酵母菌と乳酸菌で醗酵させたもので、しかも胞子形成酵母、胞子形成乳酸菌といって、生きた善玉菌、しかも日本人の腸にもともと馴染みのあるタイプを豊富に含みます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><br /> 悪玉菌が激減したタイミングで善玉菌が供給されることで腸内環境は劇的に改善されます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">一昨年、科学雑誌ネイチャーには、次のような論文が発表されました。腸内細菌の中には、寿命を伸ばすグループと、縮めるグループが存在する、そしてカロリーを落とした食事をすると寿命を延ばすグループが増えて、逆に寿命を縮めるグループが激減するというのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">当然定期的にフェスティング、酵素断食といった事を行えばこの研究結果と同様な効果が期待できるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">酵素断食の間は、砂糖は避けますが、野菜や果物のジュース、だし汁などはとることが出来ます。</span><span style="font-size: 12pt;">こうしたものは、善玉菌のえさにはなっても悪玉菌のえさにはほとんどなりません。</span><span style="font-size: 12pt;">そして補食過程では、根菜のスープや玄米粥、野菜のスープやジュースをとることで、善玉菌を養ってゆくことが出来ます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">「私が証明です」酵素断食１２年の真実</span></strong></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-3590" src="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2014/10/ba300.jpg" alt="ba300" width="212" height="300" />この酵素断食を定期的に１５年以上も続け、その効果を身をもって証明した女性がいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">約６年前には、酵素断食により驚異的に若返った女性としてある人気テレビ番組に登場したこともあります。何を隠そう、弊社HBI代表の竹下登美子です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">４４歳のころ、体重は６０Kg、洋服サイズは１３号になった時、ダイエットを決意し、ご縁があって酵素断食に取り組み始めました。その後８Kg痩せて２０代の頃に着ていた９号が着れるようになりました。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">そればかりか、しわもなくなり、吹き出物が出なくなり、肩こりもなくなりました。睡眠時間が少なくて済むようになりました。食べ物の好みも変わり、甘いものや脂っこいものよりも野菜を中心としたさっぱりしたものが好きになりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">酵素断食によるダイエット法の素晴らしい点の一つは、頭で考えて我慢しなくても、自ずと健康的な食事をしたくなることです。一説によると、人間の食べ物の好みは、腸内細菌によってコントロールているとも言われます。味覚がリセットされて鋭敏になるとともに、腸内フローラが劇的に改善することで、食べ物の好みも変わるようです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><a href="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2014/10/ba2-300.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-medium wp-image-3591" src="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2014/10/ba2-300-200x300.jpg" alt="ba2-300" width="200" height="300" srcset="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2014/10/ba2-300-200x300.jpg 200w, https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2014/10/ba2-300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></a>しかも、味覚が鋭敏になることによって、以前にもまして食べる楽しみは増すようです。以前なら満腹感により、お腹が苦しくなることで食べるのを終えていたところを、幸福感や満足を得られることで食べ終えるようになったのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">その後も、特別なイベントの時を除いては、新月の日と満月の日、またはその前後で定期的に酵素断食を続けました。やり方もだんだん緩やかに変え、今では、断食中でも少量の果物まではOKとしました。それでも効果は十分でした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">その本人は、間もなく５９歳の誕生日を迎えますが、最近撮影したものです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">過敏性腸症候群が１回の酵素断食で完治した</span></strong></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">実は、この文章を書いているこの私は、何年もの間、過敏性腸症候群のために地獄のような苦しみを味わいました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">そして乳酸菌のサプリメントや悪玉菌をおさえるハーブなどいろいろなものを試したのですが、いっこうに改善しなかったのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">ところが、たまたまご縁があって、酵素断食を行うことになりました。最初に３日間の酵素断食を行い、その後３日間かけて食事を序書に普通に戻す復食を行いました。合計６日間のプログラムです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">すると、復食に入ったころから、一体体のどこにこんなものがあったのか不思議なくらい排泄が起こりました。それも、恐ろしく悪臭を放つどす黒いコールタールのような軟便が１日に何回も排出されるのを経験しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">それとともに、劇的に自分は健康になっていっていると実感しました。体が軽くなり、何がなくても幸福だと感じられるようになり、視界まで明るく感じられたのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">そして、味覚や嗅覚が研ぎすまされ、一つ一つの野菜の味がこんなにも深く鮮やかだったという驚きを体験しました。それを境にして食べたいもの自体が変わりました。体に良いものを自ずと食べたくなり、深く味わい感動や幸福感を感じられるようになったのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">頭で考えて食べ物を選ぶのは窮屈で楽しいものではありません。しかし、体のセンサーが正しく敏感に働くようになると、心から食べたいものと、体が欲するものが一致するようになるのです。こうなると、日々の食事でもダイエットを続けることが何の苦でもなくなります。食べたいものを食べればいい、それだけのことですから。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">赤ちゃんみたいな便が復活！の感動</span></strong></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">こうして、 酵素断食と副食が成功すると、宿便が排出されたあとは、腸の中がきれいになり、赤ちゃんの便のような、悪臭がなく、麦わら色で、適度に柔らかい便が排出されるようになります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">日常的に便秘をしている方の場合には、断食前から補食過程までマグネシウムをとりお通じをよくしておく方法もあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">ともかく、腸の中がきれいになったあとの、<span style="color: #ff0000;">身の軽さ、爽快感、頭脳の明晰さ、感覚の冴え</span>というのは、体験しないと分からないもので、本来の健康というものはこういうものかと実感するものです。</span></p>
<p> <span style="font-size: 12pt;"> アレルギーも改善し、吹き出物や肩こり、頭痛、浮腫みなども解消してしまうことがよくあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　人によっては、プレ断食の食事調整や栄養補給（特に鉄や亜鉛が欠乏気味の方）をし、お通じをよくしておいてから酵素断食に入ったほうがよいかもしれませんし、波状的に酵素断食を行う必要があるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">何はともあれ、<span style="color: #ff0000;">酵素断食は、腸内細菌叢を立て直す最高の手段</span>です。まずは体験してみましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><a title="酵素ダイエット断食で劇的若返り、酵素飲料はビューティーヘルスエンザイム" href="https://hbi-salon.com/diet/" target="_blank">→もっと知りたい</a></span></p>
<p><!-- 酵素無料診断 --></p>
<p><center><a href="https://55auto.biz/hbi-salon/touroku/entryform8.htm" target="_blank"><img decoding="async" src="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/05/f847cc8b27ed3d82d4bff71e1a35dbc9.png" width="600" /></a></center></p>
<p> <!-- /酵素無料診断 --></p><p>The post <a href="https://hbi-salon.com/blog/2015/02/26/floral/">驚異の腸内細菌パワー／腸内環境を整える知られざる秘訣</a> first appeared on <a href="https://hbi-salon.com">酵素ダイエット断食とおうちエステのＨＢＩサロン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>若返りと老化の科学　連載３　鍵を握る食事と腸の健康</title>
		<link>https://hbi-salon.com/blog/2015/02/18/%e8%8b%a5%e8%bf%94%e3%82%8a%e3%81%a8%e8%80%81%e5%8c%96%e3%81%ae%e7%a7%91%e5%ad%a6%e3%80%80%e9%80%a3%e8%bc%89%ef%bc%94/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[TOMIKO姫]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Feb 2015 07:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ダイエットコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>高ＧＩ食品の誘惑 　それなのに、なぜ人は、ＧＩの高い食品に惹かれるのでしょうか？　それは、先ほど触れましたストレスと関係があります。先ほどは、慢性的なストレスが、最終的には大脳辺縁系にダメージを与えるという事を説明しまし [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://hbi-salon.com/blog/2015/02/18/%e8%8b%a5%e8%bf%94%e3%82%8a%e3%81%a8%e8%80%81%e5%8c%96%e3%81%ae%e7%a7%91%e5%ad%a6%e3%80%80%e9%80%a3%e8%bc%89%ef%bc%94/">若返りと老化の科学　連載３　鍵を握る食事と腸の健康</a> first appeared on <a href="https://hbi-salon.com">酵素ダイエット断食とおうちエステのＨＢＩサロン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h4><span style="font-size: 14pt;"><strong>高ＧＩ食品の誘惑</strong></span></h4>
<p><span style="font-size: 12pt;">　それなのに、なぜ人は、ＧＩの高い食品に惹かれるのでしょうか？　それは、先ほど触れましたストレスと関係があります。先ほどは、慢性的なストレスが、最終的には大脳辺縁系にダメージを与えるという事を説明しました。そういう状態になると、大脳でセロトニンやドーパミンといった脳内神経伝達物質の合成が低下してしまうのです。そうなると、集中力や気力が低下し、不安が増大し、落ち込んだり、怒ったりしやすくなります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　そのとき、高ＧＩ食品を摂って、急激に血糖値が上がり、インスリンが多く分泌されると、セロトニンの原料になるトリプトファンというアミノ酸が、一時的に脳の中に入りやすくなるのです。 そうなると、一時的にセロトニンの合成が進み、気分が上向きます。但し、一時的なもので、あとで血糖値が下がったときには、もっと気分が悪くなります。 しかし、高ＧＩ食品を食べる事で一時的に気分が向上したという事が脳への刷り込みになってきます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　つまり、これは一種の中毒です。 一方では、セロトニンの原料になるトリプトファンやドーパミンの原料になるチロシンなどへの潜在的欲求から、それらをより高濃度で含むという意味で動物性食品への欲求を引き起こす側面も考えられます。 　ハンバーガーにコーラ、ミルクシェイキとチョコレート！！まさに最適な中毒食品となるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 14pt;"><strong>更なる促進要因「リーキーガット」</strong></span></h4>
<p><span style="font-size: 12pt;">　ここで、炎症によるフリーラジカルの激増を招く要因をもうひとつあげることができます。それが、リーキーガット・シンドローム（腸管浸漏症候群、ＬＧＳ）です。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> 　人間の腸、特に小腸は、正常な場合には、500ダルトン以下の分子しか吸収しないといわれます。たんぱく質で言えば、アミノ酸または、アミノ酸が数個のペプチドの状態まで消化されれば通過できても、未消化なままでは通過できないのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　ところが、腸壁に異変が起きて、未消化なたんぱく質や細菌毒素、あるいは細菌そのものが腸壁を通過して血液に混入してくるという事が起こりえるといいます。これがリーキーガット・シンドロームです。そうなると、免疫系が動員されて、抗体を作ります。  そういうことが急速に起これば、蕁麻疹のような形で現れるでしょう。しかし、もっと隠然とした形で慢性的に起こっているケースが多いといいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　免疫系の中でも、白血球全体の指揮をとる役割のヘルパーＴ細胞には、二つのタイプが存在する事が分かっています。ひとつは、Ｔｈ１、これは、主にマクロファージやキラーＴ細胞などを通じて、細胞性免疫を司っています。通常はこのタイプが優勢です。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　もうひとつは、Ｔｈ２、これは主に、リンパ球Ｂ細胞を通じて液性免疫を司っています。これら二つのタイプはお互いにけん制しあっており、Ｔｈ１が増えればＴｈ２は減少、Ｔｈ２が増えればＴｈ１が減少するという関係です。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　 リーキーガット・シンドロームが起きると血液中に異物が増えますが、そうなるとＴｈ２が優勢になります。このＴｈ２優勢という状態こそが、アトピー性皮膚炎、喘息、花粉症など、Ⅰ型アレルギーの素因といわれます。Ｔｈ２が優勢で、免疫系がナーバスになっているところに、アレルゲンとなる物質が侵入して発症するというわけです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　作られる抗体のクラスが、ＩｇＥであればⅠ型アレルギーになりますが、ＩｇＧであれば、Ⅲ型アレルギーの慢性関節リウマチなどに結びつくとも考えられています。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">  　リーキーガット・シンドロームが原因で起こるといわれる疾患は、ほかに動脈硬化、うつ、統合失調、痴呆、多発性硬化症など様々な自己免疫疾患が挙げられています。  ただし、リーキーガット・シンドロームは、現代人の約7割に起きているとも言われます。大部分は自覚症状なく起こっているという事です。リーキーガットが起これば全身的に炎症反応が起こり活性酸素が増加しているはずです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 14pt;"><strong>「ルロウ形成」が慢性的な酸欠を起こす</strong></span></h4>
<p><span style="font-size: 12pt;">　血液を生きたまま特殊な顕微鏡で観察するＬＢＡが注目されています。これで観察すると、現代人の多くに、赤血球がコインを重ねたようにくっつき合う、ルロウ形成という状態が生じているのが分かります。ルロウ形成の原因は、飽和脂肪の取りすぎやミネラルのアンバランス、脱水などが指摘されています。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　しかし、赤血球の細胞膜表面は、マイナスに帯電し、電気的に反発しあっているので、その力に打ち勝って赤血球同士をくっつけられるものは、抗体と、フィブリノゲンしかないといわれます。フィブリノゲンは、傷口ができたときに血液を凝固させるもので、この場合には、赤血球は血餅といって、不規則な塊になります。これは、ルロウとは明らかに違います。となると、ルロウ形成の根本原因は、血液中の抗体過剰であると考えられます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">  　私どものこれまでの観察では、アレルギー症状があるということと、ルロウ形成が見られるということの間には明らかに相関性がありました。 理論的にも、リーキーガットが起これば、抗体が増加し、ルロウ形成が起こる確率が高いはずです。 人間の毛細血管というものは、もっとも細いところでは、赤血球が一列でしか通れません。ルロウ形成が起これば、末梢部での血流は妨げられ、酸素の供給量は最大30％もダウンするといわれます。これは、エネルギー不足に直結します。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　したがって、ルロウ形成によって、慢性の疲労感、集中力や思考能力の低下、慢性の肩こりや冷え性、血色の悪さや、クマなどができることが考えられます。  皮膚においては、皮脂腺が皮脂を産生するのも、ケラチノサイトがＮＭＦやセラミド（細胞間脂質）、あるいは、古い角質を剥離するデスモソーム分解酵素を産生するのにも、繊維芽細胞がコラーゲンを産生するのにもエネルギーが必要です。乾燥肌をはじめ、角化異常、たるみ、しわにも結びつきます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　とりわけ、ルロウ形成と鉄欠乏が重なったとき、どちらもが酸素の供給能力を低下させる要因同士であるために、その症状は深刻になる傾向があります。 また、リーキーガットが起きて、体内の活性酸素が増加すると、細胞間脂質の過酸化が起きます。そのため、皮脂に過酸化脂質が混入してくると、それは健康な皮脂と違い、粘着性が高く、固形化しやすいために毛包を詰まらせるという事も起こりえます。 私たちのこれまでの観察では、いわゆるアダルトニキビの多くは、リーキーガットの症状と考えています。なぜなら、食べ過ぎによって悪化し、断食によって改善するからです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　リーキーガット・シンドロームが起きる原因としては、砂糖やそのほかの精製炭水化物のとりすぎにより、腸内のカンジダ菌が異常増殖した結果である場合や、難消化性のたんぱく質のとりすぎで、腸内に様々な悪玉菌、腐敗菌が増殖した結果、アルコールの取りすぎにより、腸管の浸透性が昂進した結果など様々考えられるようです。 　ここで注目したいのは、難消化性のたんぱく質（特に肉類）と、高ＧＩ食品（特に砂糖）は、悪玉菌の増殖を促すのですが、ストレスが、それらへの渇望を引き起こすという因果関係です。悪い要因は、すべからく、お互いに手を取り合っているのです！！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong><span style="font-size: 14pt;">若返りと老化抑制の原理</span></strong></h4>
<p><span style="font-size: 12pt;">　ここまでの内容をまとめますと、断食と小食を実践し、フリーラジカルを少なくすれば、老化を防ぎ、若返りは可能ということです。そこで、様々な、抗酸化栄養素の働きが、喧伝されているのですが、フリーラジカルを抑制するためには、小食にして、血糖値を安定させるという事が最大要因です。もし、精製炭水化物（砂糖だけでなく、ご飯や白いパンなども含めて）を多くとり、過食している状態なら、どんな抗酸化物質を摂取しても、「油を撒きながら、消火活動をしているようなもの」という事ができます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　また、腸の中をきれいな状態にして、善玉菌優勢の状態に持ってゆき、腸壁を修復させる事も重要です。</span> <span style="font-size: 12pt;">そのために、もっとも有効な方法はこれもまた断食と小食です。定期的な断食と小食は、すでに述べましたようにサーチュイン遺伝子やレブ遺伝子といった長寿遺伝子をＯＮにすることが分かっているわけですが、それだけではありません。 断食と小食を実践すれば、体内のフリーラジカルは、激減します。血糖の上昇も少なくなれば、グリケーションも起こりません。腸内細菌は、いったん死滅し、消化にエネルギーを使う必要ななくなった分、消化管の修復を行う事ができます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　断食後には、本当の食べ物のおいしさが分かるようになります。よい素材で作られた食事をすると、満腹感によってではなく、血糖値の上昇によってでもなく、真の満足感によって、食べ終えるようになります。身体によいものを選び、自然に腹八分に治まる傾向があります。 しかし、完全断食には、リスクもあり、飢餓感が強く、誰でも実行できるというものでもありません。そこで、栄養補給をしながらの酵素断食が注目されるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong><span style="font-size: 14pt;">注目される酵素断食（酵素ダイエット）</span></strong></h4>
<p><span style="font-size: 12pt;">　食事の代わりに、酵素飲料を飲んで行ういわゆる酵素断食の場合には、脳神経系が必要とする程度の炭水化物によるカロリーと、その代謝に必要なビタミン、ミネラル、そのほかの栄養素が補給されるため、飢餓感や苦痛なく、断食と同様のメリットを得ることができます。 しかも、それ自体が、原料の野菜、果物、薬草などに由来するファイトケミカル、さらには酵母菌が産生する醗酵生成物などの働きによって、フリーラジカルを抑制する働きもするようです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　また、説明はつかないのですが、酵素飲料を継続して飲むと、身体によいものを取り入れたくなる一方で、身体に悪いものは、遠ざけたくなる傾向が見られます。断食そのものによっても、感覚が鋭敏になるのと、相乗的に働く結果、酵素断食が生活習慣を大きく変えるきっかけになったという事がよく見られます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　 酵素断食をきっかけに、玄米、全粒粉パン、オートミールのお粥など未精製穀物と野菜を中心にした食事を心がけていると、そういった素材そのものの持つ、滋味を味わう事ができるようになります。 人間は脳内快楽物質に司られていますから、我慢というのは続きません。我慢するのではなく、実際に健康的な食事が美味しく感じられるようになる事で継続が可能になるのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　カロリーを制限するといっても、単純に量を減らしただけでは、必 要な栄養素の不足を招く可能性もあります。そうなると、エンプティカロリーをなくし、未精製の食品を中心に食事を組み立てる必要があるでしょう。しかも、未精製の食品というのは、ＧＩ(グリセミック・インデックス)も低く抑えられるので、インスリンの分泌<img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-medium wp-image-3591" src="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2014/10/ba2-300-200x300.jpg" alt="ba2-300" width="200" height="300" srcset="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2014/10/ba2-300-200x300.jpg 200w, https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2014/10/ba2-300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" />刺激しません。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> 　これらの事を総合すると、定期的に断食をし、未精製の食品を中心に、低カロリーの食事をし、抗酸化栄養素を多く摂取し、ストレスをできるだけなくし、生きがいややりがいを持って生活する事により、老化を抑制し、あるいは若返りは可能という事になります。果たして、それは可能でしょうか？ 　論より証拠です。まさしくそれを実行した結果の顕著な事例がここにあります。また、平素の食事法については、｢癒しの食卓・スリムアップも若返りも食しだい｣をご覧ください。右の写真は、連載１の続きです。今年３月に５７歳になります。</span></p>
<p><a title="酵素ダイエット断食で劇的若返り、酵素飲料はビューティーヘルスエンザイム" href="https://hbi-salon.com/diet/" target="_blank"><span style="font-size: 12pt;">酵素ダイエットのページへ</span></a></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　酵素飲料は、HBIオーナー、写真の竹下登美子が４年前にテレビ出演して以降、ちょっとしたブームになりました。それ以降、雨後の筍のようにいろいろな酵素飲料がつくられました。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　ただ、一言で「酵素飲料」といっても作り方や品質、効果はまちまちです。発酵後に砂糖や果汁を添加しているものもあります。また醗酵に使う酵母によっても効果が違います。酵素飲料には、生活習慣病やがんに対して<span style="color: #ff0000;">臨床データ</span>による裏付けのあるものもあります。しかし、醗酵に使う酵母の種類を変えると、そうした効果がないというデータもあります。<span style="color: #ff0000;">酵素飲料はどれも同じではありません。</span></span></p>
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<center><a href="https://55auto.biz/hbi-salon/touroku/entryform8.htm" target="_blank"><img decoding="async" src="https://hbi-salon.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/05/f847cc8b27ed3d82d4bff71e1a35dbc9.png" width="600"></a></center><br />
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		<title>若返りと老化の科学　連載２　老化の様々な原因／フリーラジカル、ストレス、グリケーション</title>
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		<dc:creator><![CDATA[TOMIKO姫]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Feb 2015 06:45:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ダイエットコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フリーラジカルの発生原因 　体内でフリーラジカルが増加する原因としては、紫外線や様々な化学物質、重金属、ストレス、細菌やウイルス、アレルギー反応などがあげられます。そこで、様々な抗酸化栄養素、抗酸化物質が注目されるわけで [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h4><span style="font-size: 14pt;"><strong>フリーラジカルの発生原因</strong></span></h4>
<p><span style="font-size: 12pt;">　体内でフリーラジカルが増加する原因としては、紫外線や様々な化学物質、重金属、ストレス、細菌やウイルス、アレルギー反応などがあげられます。そこで、様々な抗酸化栄養素、抗酸化物質が注目されるわけですが、もっと基本的で単純ですが重大な問題があります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　ひとつは、どんなな内容の食事であれ、食べすぎはフリーラジカルを増加させるという事です。腹八分目の食事にすると、大幅にフリーラジカルを減少させる事ができるということがわかりました。この原理は、どんな抗酸化物質をとることよりも有効なのです。動物実験でも、カロリーは控えめで、栄養素は満ち足りている食事を与えると寿命が大幅に伸びる事が証明されています。</span><br />
<span style="font-size: 12pt;">　もうひとつは、ＧＩの高い食事が、細胞レベルで炎症を引き起こし、フリーラジカルを増加させるという事です。ＧＩの高い食事というのは、急速に糖分が吸収され、血糖値を引き上げる食事という意味ですが、精製炭水化物の多い食事がそれに当たり、砂糖は究極の高ＧＩ食品です。ＧＩの高い食事というのは、後に説明しますが、グリケーションという、もうひとつの方法でも老化を促進します。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　GI（グリセミック・インデックス）についての詳しい説明と、食事の改善方については、「癒しの食卓」の中の<a title="癒しの食卓　／なぜリバウンドするの？" href="https://hbi-salon.com/blog/2013/03/25/rebound/" target="_blank">「太りにくい食事とは？」</a>を参考にしてください。また、その弊害の別な側面については、<a title="２型糖尿病発症のメカニズムと予防、体質改善法" href="https://hbi-salon.com/blog/2013/03/15/yobou/" target="_blank">「Ⅱ型糖尿病・反応性低血糖は、自然な方法で克服できる」</a>を参考にしてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> 　フリーラジカルが増加した状態というのは、予防医学的に言えば、動脈硬化が促進され、がん細胞が発生し、成長しやすい状態というこができますし、美容上は、皮膚に弾力がなくなり、たるみやしわ、シミ、くすみができやすくなる状態であるといえるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 14pt;"><strong>ストレスはどのように人を老けさせるのか</strong></span></h4>
<p><span style="font-size: 12pt;">　老化にストレスが深く関わっている事は、私たちの経験に照らしても,納得が行く事だと思います。ひどいストレスに見舞われたあと、急に白髪が増えたり、しわが深くなったりすることがあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> 　ストレスが、加わると、自律神経のうち、交感神経が優位になります。交感神経が優位になると、血圧が上昇し、脳や筋肉、呼吸器系などに酸素や栄養が優先的に供給され、消化や排泄、解毒、生殖などの働きは後回しにされます。 </span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　逆にリラックスし、副交感神経が優位になると、血圧が低下し、消化や排泄、解毒、生殖などの働きのために栄養や酸素が供給されます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　人間には、どちらも必要な状態ですが、交感神経優位に偏った状態が続く事で、ダメージが累積します。 ストレスが持続すると、副腎皮質から糖質コルチコイド（コルチゾール）というホルモンが多く分泌されます。このホルモンは、代謝を上げ、血糖値を上昇させ、免疫系の働きを抑制する働きがあります。 </span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　このホルモンが、適度に分泌されている状態は好ましいのですが、過剰な状態が慢性化しやすいのが問題です。ひとたび、このホルモンの過剰な状態が持続すると、細胞レベルで、このホルモンを受け取るレセプターの数や感度を減少させるということが起こります。このような現象をダウンレギュレーションといいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　ストレスと戦い続けなければならないとなると、副腎皮質は、もっと多くのコルチゾールを生産するようになります。すると、さらにダウンレギュレーションが起こります。つまり悪循環です。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　 コルチゾールが高いレベルが続くと、それは、情動と記憶を司る大脳辺縁系にダメージを与え始めます。それは大脳辺縁系のニューロン（神経細胞）の死さえもたらし、その機能を低下させます。その結果が、ある種のタイプのうつ病であるといわれています。ストレスとうつ病の関係については、<a title="抑うつからの開放" href="https://hbi-salon.com/blog/2013/03/15/utu/">「抑うつからの開放・心の自由をとりもどすために」</a>を参考にしてください。 </span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　たとえうつ病にならなくとも、コルチゾールは、免疫系の病原体やがんと闘う働きを抑制します。また、コルチゾールを生産するためには、大量のビタミンＣを消費してしまいます。また、コルチゾールが高いレベルにあると成長ホルモンの分泌は抑制されます。成長ホルモンの分泌が抑制されるという事は、細胞分裂が遅れ古い細胞が新しい細胞に入れ替わりにくくなるということです。このこと自体、老化を促進する大きな要因になります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　さらに最近注目されているのが、脳がつくりだす神経ペプチドと呼ばれるものです。たくさんの種類がありますが、コルチゾールのレベルが高いとき、精神的な苦痛を感じたときに放出されるサブスタンスＰという物質が、細胞レベルで炎症を引き起こし、アレルギー反応の引き金にもなるという事で話題になっています。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　これも老化の促進要因にもなります。 ただ、ストレスがあること事態が悪いわけではありません。ストレスがあっても、そこにやりがい間や達成感、感動や喜びが伴い、脳内快楽物質のドーパミンも放出されていると、それはコルチゾールと拮抗関係がありますので、コルチゾールは、過剰になりにくく、レベルが下がりやすいといいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　コルチゾールのレベルが下がれば、レセプターの機能も回復します。 つまり、単なる義務感や強迫観念、苦痛を感じながらストレスを受けている状態のストレスは、コルチゾールの慢性的な過剰分泌につながりやすいのです。 こういう状態は、うつ病のほか、長い間には癌なども患いやすく、老化も促進されてしまいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 14pt;"><strong>老化を促進する「グリケーション」とは</strong></span></h4>
<p><span style="font-size: 12pt;">　ＧＩ（グリセミック・インデックス）とは、その食品を食べたあと、どれくらい急速に血糖値を引き上げるかという指標数値で、ブドウ糖そのものを摂取した場合を１００として計算します。砂糖は、究極の高ＧＩ食品ですが、精製した米、精製した小麦粉なども高ＧＩ食品です。典型的には、精製した穀物に加工食品、それに清涼飲料類の組み合わせは、非常にＧＩの高い食事になります。まさしくファーストフードやジャンクフードにその典型を見ます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> 　急激な血糖値の上昇が起こると、急激で過剰なインスリンの分泌が引き起こされます。すると、血糖値の急激な降下が起こり、時間が経過すると、今度は逆に低血糖状態が起こります。すると、また甘いものに代表される高ＧＩ食品が欲しくなるのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　こういうことを繰り返しているうちに、身体の細胞レベルで、インスリンに対するダウンレギュレーションが起こります。すると身体は、もっとたくさんのインスリンを作るようになります。これも悪循環が起こります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> 　そして、インスリンを分泌しても、血糖値を正常なレベルまで下げる事ができなくなったときに、糖尿病が発病します。たとえ、糖尿病に至らなくても、この急激な血糖値のアップダウンは、多くの問題を起こします。糖尿病と反応性低血糖について詳しく知りたい方は、<a title="２型糖尿病発症のメカニズムと予防、体質改善法" href="https://hbi-salon.com/blog/2013/03/15/yobou/" target="_blank">「Ⅱ型糖尿病・反応性低血糖は、自然な方法で克服できる」</a>を参照してください。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　血糖値が激しくアップダウンすると、情緒の不安定を招き、いわゆるキレやすい状態を作ります。また、急激に血糖値が上昇して、だぶついた糖分が、たんぱく質と結合するグリケーションという現象が起こります。こうしてできた糖タンパクが、細胞レベルで様々な障害を引き起こします。このグリケーションという現象は世界中の老化を科学している研究者に注目されています。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　特に最終代謝物のＡＧＥは、老化促進物質といわれ、例えば、腎臓のメサンギウム細胞の障害を引き起こして腎機能障害を起こします。また、コラーゲンやエラスチンなど皮膚を構成するたんぱく質の間に、架橋といって、お互いをくっつけてしまって、機能を損なうという事もします。このことにより、皮膚は弾力や透明感を失ってしまうのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　今、糖鎖が注目されています。それは、細胞膜表面に並ぶ、糖とたんぱく質のチェーン＝糖鎖が、細胞が取り込むべきものとそうでないものを識別したり、ホルモンなど生体信号物質とレセプターを仲介する標識のような働きをしており、多くの疾患で、この糖鎖の異常が関わっている事が分かったからです。</span><span style="font-size: 12pt;">その大切な糖鎖もグリケーションによって損なわれてしまいます。余計な糖や糖タンパクがくっついてしまうと、正しく機能しなくなるのです。</span><br />
<span style="font-size: 12pt;">　また、血液中の過剰な糖がメイラード反応という化学反応を起こす際に、大量の活性酸素を発生させるのです。 　高ＧＩ食品を、しかも過剰に摂取することの弊害は、研究が進むほどに、非常に大きいと分かってきたのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> 　砂糖そのものの弊害は認識していても、白いご飯、白いパン、白い麺をたくさん食べる習慣があれば、実は、大量に砂糖を食べているのと大差ないのです。また、ビールや日本酒など醸造酒を大量に飲む習慣もしかりです。具体的な食事の改善法は、<a title="癒しの食卓エッセイ　／スリムアップも若返りも食しだい" href="https://hbi-salon.com/blog/2013/03/25/shokutaku/" target="_blank">「癒しの食卓・スリムアップも若返りも食しだい」</a>を参考にしてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><a title="若返りと老化の科学　連載３　鍵を握る食事と腸の健康" href="https://hbi-salon.com/blog/2015/02/18/%e8%8b%a5%e8%bf%94%e3%82%8a%e3%81%a8%e8%80%81%e5%8c%96%e3%81%ae%e7%a7%91%e5%ad%a6%e3%80%80%e9%80%a3%e8%bc%89%ef%bc%94/" target="_blank">→つづく</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
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