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起業・独立は簡単なのか難しいのか? その成功率は?

起業・独立について考えるこんな統計・・・

 日本にある会社法人の総数は、約300万社、そのうちの約8割が従業員が1~10人の零細企業、会社全体の7割は赤字、設立された会社法人のうち4割は、1年以内に消滅、10年存続できる会社は、約2割・・・
  さらに、パレートの法則というものがあって、その業界の上位2割の会社が売り上げの8割を占めるという事があります。
  これだけ見ると、新しい会社を作ること自体は簡単、しかし、それを持続的に発展させて行くことはかなり難しく見えます。あたかも、起業とは人生の賭けであり、よほど運と努力が噛み合わないと軌道に乗せられないように見えます。

 まず、起業の概念が急速に変わってきていることを理解する必要があります。昔であれば、起業と言えば店舗を作ったり、工場を建てたり、オフィスを構えたりと大がかりだったのに対して、今の時代であれば、例えばワンルームマンションの一室、パソコン1台から起業できる時代です。ですから、法制度も変わり、昔は株式会社1000万円、有限会社300万円の出資金が最低必要だったのに対して、今では株式会社を当初出資金ゼロでも設立できるようになっています。

そのうえ、例えば集客や販売をインターネットを通じて行おうとした場合には、無料でブログを立ち上げアクセス解析などの情報が手に入り、豊富なデータに基づいて手が打てるようになっています。その代わり、市場が飽和しているという特徴があります。こういう時代の特徴をおさえて企業の計画を考える必要があります。そして成功するにも失敗するにもちゃんと理由があるのです。成功する事業には適切な分析と戦略があり、失敗する事業にはそれがが欠けているのです。

 

思考習慣を変える必要

 多くの人は、人間が考え方や習慣を変えるのは難しいと感じています。また、考え方を変える必要に気付いておらず、気づいてもそれを潜在意識のレベルから変える方法を知らないのです。実際問題、独立、起業、成功が難かしく感じられる大きな理由は、それ自体が本当に難しいというよりは、頭の中にあるのです。

  起業の計画を練り、それを実行に移すためには、サラリーマン時代の考え方とは、ガラリ 180度くらい違う考え方をする必要があります。そして、意欲と自信を持続する必要があります。起業して成功すること自体が難しいのではなくて、実はこの何枚もの思考パターンの壁=メンタルブロックを越えられる人が少ないというのが実態ではないでしょうか?
 別なページで述べましたように、自分で独立起業して、軌道に乗せ豊かさを得るためには、自己評価を下げるような信念を解消したり、クワドラントの思考パターンを変更したりする必要があります。また、Sクワドラントの偏狭などの側面も解消してゆく必要があります。さもないと、折角独立したのに、仕事の内容は、どこかの会社の下請けで、形式的に独立しただけで収入が下がっただけという事にもなりかねません。  
  従来的には、潜在意識のレベルから思考パターンを変えるのは難しいと考えられてきましたが、LibertyWings®プログラムの応用で、独立、起業して成功できる思考パターンへと潜在意識を作り変えることができます。

 しかし、とあなたは思うかもしれません。従業員の思考パターンと成功する起業家の思考パターンは、180度くらい違うというのなら、思考パターンの変更を行うと今の従業員としての仕事がやりづらくなるのではないか? 
 その心配は要りません。皆さんの周りにも、会社員時代も優秀で、独立起業して成功している人はいるかもしれません。そういう人は、会社員時代でもただ上司やマニュアルに従って仕事をする人ではなくて、工夫し、研究し、提案する人ではなかったでしょうか?

 同じ従業員でも、そのような従業員に自分を変えることは、評価を上げながら、独立起業準備としても役立つことです。

 これを図式化するとこうなります。

上司やマニュアルに従う従業員

        ↓

工夫し研究し提案する従業員

        ↓

独立起業して成功する人

 こういうわけで、もし、あなたが将来的に小さな元手で独立、起業することを考えているか、すでに独立、起業しているが、停滞している状態にある、あるいはもっと事業を発展させたいならば、やってみる価値のあることは以下のことです。

1・早期不適応的スキーマを完全に解消する

2・Eクワドラントの思考パターンやSクワドラントの偏狭な側面を解消しておく

3・減点法から加点法へのチェンジ、失敗や批判に対する破局感の解消

4・ランチェスターの法則を零細事業への応用の仕方を学ぶ

5・に基づいて自分のビジネスの戦略を練る

6・差別性、独自性を打ち出すのに必要なスキルがあるならば身に着ける

  起業して成功できるかどうかを決める要因は、熱意、技術、人脈、資金、知識などなど数多くあれど 一番重要で決定的なのは・・・
経営戦略です!!

 経営戦略が間違っていたら、他の要素がどんなに豊富にあっても失敗します。

 経営戦略とは、
①どういう顧客に対して
②どういう特徴のある商品やサービスを提供するか
③どうやってそれを知らしめて顧客を得るか
④①~③を総合して、どういう道筋を通ってどんな地位を築いてゆくか

 という事です。こういうものが不明瞭なまま、ただやりたいという熱意だけで起業しても失敗しているケースが多いのではないでしょうか?
 もし、失敗する事業と成功する事業には、その明暗を分ける法則性があるとしたら? あるのです。そして、殆どの事業主は、その法則をそもそも知らないか、知っていても勘違いしているか、実際の行動が伴っていなかったりすると言われています。

 

その法則は「ランチェスターの法則」と呼ばれています

 これは有名な法則なので、「ランチェスターの法則」という言葉でネット検索したり、書籍を探せばいくらでも情報を得ることはできます。けれども、その多くはある程度の規模の会社組織向けにまとめられたもので、個人事業の ような超零細事業には関係ないように見えます。また、もともとは、戦争に勝つ方法の研究から生まれたことからも、競争に勝つ方法そのものなので、違和感を感じてしまい、自分の信念と違いすぎるので取り入れられないと考える人も多いのではないかと思います。

 けれども、そうした捉え方は、実は勘違いなのです。ランチェスターの法則を本当に理解すると、それは大手企業にとっては、ナンバーワン戦略、競争に打ち勝つ戦略を説くものですが、零細事業にとっては、オンリーワン戦略、棲み分けと共存を説くものへと様変わり します。強者と競争しても勝てないので競争を避けて独自の地位を確保することが基本戦略になります。ランチェスターの法則について、詳しくは、別なページを参照されてください。

 ランチェスターの法則のこのような側面は、「弱者のランチェスター」と呼ばれますが、これを私は、「共生のランチェスター」または、「オンリーワンのランチェスター」と呼んでいます。そこから導かれる戦略は、必然的にオンリーワン戦略となります。そして、もしそれを実行に移すとしたら、何が必要なのでしょうか?

 それは、真の自立心と自分を信じる力、独創力などです。なぜならば、オンリーワンのランチェスター戦略のためには、他の会社がやらないことをやり、他の会社にない特徴を育て続ける必要があるからです。みんながやっているようにやれば安心、誰かがやって上手くいっているからそれを真似る、これは零細事業が確実に自滅するやり方です。
 起業して成功するためには、ランチェスターの法則を学び、応用できる必要がありますが次のような点をチェックしてみましょう。

あなたは、自分独自のアイデアや工夫を大切に育て形にできますか?

あなたは、何らかの提案をして受け入れられた経験がありますか?

あなたは、マニュアルや具体的な指示がなくても自信を持って判断が下せますか?

 これらの問いに対してYESと答えられる自分を確立してゆく必要があります。

マニュアル脳から創造脳への変換

 学校で行われてきた教育というのは、予め正解が決まっている問題をいかに手順に従って解いて正解に到達するかという、学習というより訓練に近いものです。そして、それを単にペーパーの上でテストした結果が成績となるのです。
 教育には、問題意識を育てる、なぜという疑問から自分なりに探究する力を育てる、創造性や独創性を育てる、自分なりの意見をまとめて表現し、自分と異な る価値観や意見を持つ相手と議論を深め、相互理解を深め合意点を見出すことや相違点を整理する事、そうした過程を経て考え方を発展させる事などを学ばせる など本来は多様な側面を持つものです。さらに言えば、予め正解が決まっている問題よりも、正解がない問題に取り組む力を育てることも重要ですが、こうした 様々な側面の多くは捨象されてきたのが実情でしょう。特に日本の教育システムには、そういうことが当てはまります。そういう中で「ゆとり」か「学力」かな どという次元でばかり議論がなされてきたのです。
 はっきり言いますが、これまでの学校教育というのは、97%の人にとっては、創造性や独創性は抑制し、マニュアルや監督者に従って働く賃金労働者を育てるシステムだったと言ってよいと思います。
 そもそも実社会で直面する問題の多くが、予め正解などない、自分なりの答えを出すしかない問題が多かったと思いますが、起業となるとましてやそういう事が言えると思います。また、学生時代、サラリーマン時代を通じて、みんなと考え方が近い方が居心地が良かったと思います。けれども、起業となると、人と違うことを思いつく能力、新しい発想をする能力が問われてきます。こういう能力は意識的に鍛え養ってゆく必要があると思います。あるサービス、製品を見かけたら、それを改良したり、付加価値をつけたり、新しい客層に訴求する方法を常に考える必要があるのです。そして、自分独自の視点やアイデアに価値を認めて育む力が必要です。
 思考パターンの制約を解消して、こうした習慣を身につけると、だんだんアイデアが湧きやすい「創造脳」が出来てきます。これは、独立、起業に役立つばかりか人生を楽しくしてくれるものです。
 焦らずじっくりと、カウンセリングを受けながら、本当の自分らしさ、自分ならではのできることを探し、構想を練ってゆくのはいかがでしょうか?

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