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腰痛はストレスと潜在意識の思考パターンの解消で治る

「腰痛が心理療法で治る」と聞くとあなたは驚かれるでしょうか? 物理的な異常がないケースだけでなく、物理的な異常が見られるケースでさえ、時として急速に改善するケースがあるのです。しかも、心に抱えていた問題も一緒に解消して、人生の質そのものが向上するのです。

 

注目される心身相関理論と腰痛

十数年前に、「腰痛は怒りである」(長谷川淳史著)という本が話題を呼びました。この本の内容のもとになったのが、ニューヨーク大学医学部教授ジョン・E・サーノ博士の心身相関理論です。

実は私自身、椎間板ヘルニアによる座骨神経痛で歩く事はおろか立つことも座ることも出来ない寝たきり状態となり、緊急入院したことがあります。その時は、初の商業出版の著書が世に出て順調に売り上げを伸ばしている最中でしたが、非常にプレッシャーを感じている最中でした。

 

座骨神経痛が劇的に改善した

退院後もしばらくは杖を使っての生活となりました。そんなある日、昔から使っているMRA(Magnetic Resonance Analyzer)という装置を使って自分の体を測定していると、第1チャクラ、第2チャクラという項目でひどくエネルギーバランスが崩れているという状態を発見しました。

この装置は、身体の電磁気的なエネルギーバランスの状態を分析し、それが乱れた部位や臓器などを発見することができます。さらに、そのバランスの乱れに影響を与えている感情や精神的要素が何であるかを分析することが出来ます。そこから、その根本にある隠された信念(思い込み)を見つけて修正を行うのです。

このような取り組みの結果、私の座骨神経痛は劇的に改善し、退院後1ヶ月程度で杖なしで歩き、料理まで作れるまでに回復しました。このことがきっかけで、チャクラ、または身体部位のエネルギー・バランスの乱れから、根本原因となった信念を見つけて変更する方法を体系化することになったのです。

 

「生命場」という新しい視点

人体の生理的機能が、微弱な電磁場によって司られているという考え方は、前世紀、米国イェール大学医学部長だったハロルド・サクストンバー教授にまで遡ります。同博士は、身体的な異常が現れるのに先立って、電磁気の異常が現れる、また、組織の成長や再生に先立って電磁気の変化が現れるということを発見し、生命場という概念を提起しました。そして、生命場を測定することで、病気や異常の早期発見や診断を行う技術が発展する妥当と予言しました。

ところが、その後生化学の目覚ましい発展という背景もあって、生命現象と電磁場を結びつける研究は、あたかもオカルトのような扱いになってそのような研究は日の目を見ることはありませんでした。
しかし、異端視されつつも、その後も多くの科学者が研究を続け、今日「波動技術」と呼ばれるテクノロジーを産み出しました。
私が測定に用いるMRA(Magnetic Resonance Analyzer)もまた、そうした背景から生まれたものの一つです。

オーラとかチャクラといった概念についても長らくオカルトと考えられてきたのですが、科学的に実在が証明された事例もあります。カリフォルニア大学ロサンゼルス校の生理学名誉教授ヴァレリー・ハント (Valerie V. Hunt)博士 は、霊能者などと協力して「オーラ」とか「チャクラ」と呼ばれるものと人体の電位変動の相関を調べる研究を行いました。ハントは被験者の体表でチャクラに相当する部位に筋電図用の電極をあてて、人体の微弱な電位変動の波形を記録しました。その結果、ミリボルト単位で発せられる電気信号の周波数と、霊能者の霊視の結果に相関関係があることを発見しました。

この研究においてハントは、それまでに記録も報告もされたことのない、サインカーブを描いて変化する規則的な高周波信号を発見したと主張しました。その報告によれば、チャクラの部位で測定された波形はつねに100-1600Hzの範囲であり、正常な脳波、筋電図、心電図での電位変動が示す電気信号をはるかに超える高周波であったといいます。

 

「論より証拠」の実践結果

そして、すでに多くの方が、MRAによる分析とシータヒーリングによる『潜在意識の書き換え』テクニックを組み合わせた、『チャクラ・クリアリング・セッション』を経験されています。そして次のような変化を体験されています。

腰痛、肩こりなど身体症状の急速な改善 気分の向上
安定した幸福感
 人間関係の改善 ストレスの軽減 直感力の向上 シンクロニシティの多発 仕事や人間関係が楽になった
嫌な夢を見なくなり、楽しい夢を見るようになった

もちろん腰痛など身体症状に物理的な要因がある場合には、物理的な治療が必要です。しかし、物理的要因が見当たらなかったり、物理的要因では説明がつかないほど症状がひどかったり、物理的な治療を行っても改善しないケースでは、心理的な要因も考えた方がよいと思います。現に私自身も椎間板ヘルニアという物理的要因はありましたが、それだけではなかったのです。

 

「無意識の信念」が病気や症状を作る

それでは心理的要因についてもう少し踏み込んで説明します。人のものの見方考え方は、無意識のうちに持っている隠された信念の影響を常に受けています。例えば、『私は常に否定される』という信念を無意識に持っているとちょっと指摘されただけなのに『否定された』と感じるのです。また、『私は無価値』という信念を無意識に持っていると、目立ったり注目される状況を『自分にはそぐわない』と感じて何が何でも避けようとします。人間が抱える多くのストレスが、このような無意識の信念によって生まれるのです。

では、その『無意識の信念』はいつどのように形成されるのかといえば、その多くが胎児期から8歳くらいまでといわれます。まだ未熟な脳で解釈したことが、成長するに従って潜在意識の奥に潜り込み、自分でも気がつかなくなるのです。
英国の精神科医でヒーラーでもあるブレンダ・デーヴイス氏は、チャクラも下位のチャクラから順に年齢に応じて発達するとしており、一番下の第一チャクラは、受胎から3〜5歳くらい、第二チャクラは、3〜5歳から8歳くらいまでに発達すると述べています。そしてそれらに相当する年齢でのトラウマや悲嘆がチャクラに痕跡を残すとしています。

 

メンタルブロッックの仕組み

このような「無意識の信念」が何らかの行動や社会的活動に強力にブレーキをかけようとして働く場合、それをメンタルブロックといいます。子供の例で見ると分かりやすいのですが、学校に行こうとすると腹痛を起こす例があります。ところが学校を休んで病院に行くということになるとけろりと治り、調べてみても何の異常もないという場合があるのです。大人になると、さすがにそんなに単純ではないかもしれませんが本質は似たようなものです。

例えば、あなたの無意識は、あなたが知らないうちに、「目立って注目されること」、「自分が影響力をもつこと」、「責任を負うこと」、「人と親密になること」、「親の意向に反して自分の意志を通すこと」などを病気や症状を作り出して避けようとするほど恐れているかもしれないのです。
では、どんなメンタルブロックがあるのかというのは、人により千差万別なので、個別に分析とカウンセリングが必要です。しかし、もし病気や症状にこうした「無意識の信念」が関係していた場合、確実にそれは見つけて変更することが出来ます。そうすることで、それらは解消するか、少なくとも治りやすくなるのです。

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