酵素ダイエット断食で健康的にキレイに痩せる・おうちエステで肌トラブル改善・心理セラピーで夢の実現をサポートする東京・世田谷のHBIサロン

トップ > 心理カウンセリング 東京 世田谷 梅丘 スカイプ・LINE対応可 > スピリチュアルと心理の統合

スピリチュアルと心理の統合

心理療法かスピリチュアルかで迷っている方へ

私は、これまで断絶していた心理療法の世界と、スピリチュアルヒーリングの世界を統合するという事に取り組んできました。

本来どちらも、人生の悩みや問題を解決しようというもので、心やさらにそれより深い魂の領域まで関わるものです。

スピリチュアルの世界では、人生の悩みや問題を、過去生のカルマといった観点で扱う事も多かったと思います。

私自身は、心理療法とスピリチュアルヒーリングの両方にまたがって活動してきましたので、できるだけ公平な視点で物事を見るように努めてきました。

その結果、人生の悩みや苦しみのほとんどは、潜在意識にプログラミングされた不適切な信念がひき起こしています。

そしてそれらの信念の80%くらいは、今世で生まれて来て以降に形成されたものです。

特に、心理学用語では、「早期不適応的スキーマ」と言いますが、幼い頃に短絡的な解釈から形成された信念体系が、その人の性格、感情、考え方に大きな影響を与えます。

また、いわゆる「引き寄せの法則」というのも実在します。

ただし、人間の意識の90%程度を潜在意識が占める上、「引き寄せ」と呼ばれるような目に見えない力の領域には潜在意識の方がより直接関与しているのです。

そのため、幼い頃に形成され、潜在意識に潜り込んだ信念が現実化する度合いが大きいと言えるのです。

例えば、幼い頃に虐待され、自分は虐待されるものだという信念を持ってしまった人が、それ以降の人生でもいじめにあったり、虐待的な教師、虐待的な上司のターゲットにされるというような事は、明らかに統計的に多いのです。

また、異性運というのも、潜在意識の信念に強く影響を受けているのです。

例えば、自分が好きな異性には近づけなくて、好きでない相手といつも妥協して交際するが満足できない、よりによって、浮気癖や依存的など問題の多い相手とばかり縁が出来るといった傾向が、明らかに特定の「早期不適応的スキーマ」との因果関係が見て取れるのです。

ですから、潜在意識に潜むネガティブな信念を見つけ出して解消する事で、人生の悩みや問題の多くは改善し、人生は好転します。それは数多くの事例によって示されています。

潜在意識に潜む信念の一部は、今世で生まれて以降では説明がつかないものがあるのも確かです。

また、過去生の感情や場面がよみがえるフラッシュバックや身体症状で苦しんでいるケースもあります。

過去生というのは実在し、過去生から持ち越した信念が問題をひき起こしているケースがあります。

また人間の魂というのは、学んで成長したがるという本質があり、過去に学びきれなかったテーマがあると、似たシチュエーションを作り出して、学び直そうとするようです。

このようなケースでは、過去生から持ち越した信念や学びのテーマを明らかにして、信念の変更とともに、学びを完了させる事で解決する場合が多いものです。

ですから、心理療法かスピリチュアルヒーリングか迷っている方は、それら両方の領域をサポートしていますので、どうぞ安心してご相談ください。
→過去生リーディングとヒーリングの実際

 

早期不適応的スキーマとイニシャルスキーマ

セッションの多くの事例で中心的なテーマとなるのは、潜在意識の奥深くに潜む早期不適応的スキーマとイニシャルスキーマです。

スキーマというのは、コンピューター用語で用いられる時は、データベースの基本構造という意味で用いられます。

人間の心の奥深くにも、データベースのようにものの見方考え方感じ方の前提になる信念体系が存在します。しかし、あまりにも当たり前になっているので自覚していない場合が多いのです。

日本では、古くからことわざで「三つ子の魂100まで」と言ってきました。言うなれば、この「三つ子の魂」が早期不適応的スキーマです。

いま、世界中で認知行動療法が注目されています。認知行動療法でも、表面的な認知パターンを修正するだけでは解決しない場合、より深いスキーマを特定して解消する必要があると考えられています。

早期不適応的スキーマというのは、もともとスキーマ療法の用語です。スキーマ療法というのは、通常の認知行動療法では解決できない根深い問題を抱えたクライアントをサポートするために体系化された理論と方法の体系です。アメリカのJ・ヤング博士が体系化しました。

私は、この理論から早期不適応的スキーマという概念を継承しましたが、独自の理論や方法を体系化しました。ヤング博士のモデルでは、早期不適応的スキーマは、18種類に分類されています。

私の経験では特に、多くの事例で関与し影響が大きいのは、5つ、特にそのうちの3つです。
早期不適応的スキーマについては、こちらのページを参照して下さい。

 

魂の性質を知って抑圧から解放しよう

セッションで中心になるのは、隠れた信念、不適切な思考パターンを見つけて、それを適切に変更、修正する事です。しかし、どんなにそれを行っても、その人の変わらない本質、性質、個性というものがあります。

それは魂の性質と言ってよいと思います。

アメリカのゴールドバーグ博士は、スーパーコンピューターを使って、人間の性格を決める因子を探す研究を行いました。その結果、5つの因子のバランスに世って決まるとする5因子論という理論を体系化しました。

ところが、日本ではこれと相通じるような考え方が少なくとも千数百年前から語り伝えられてきました。

一霊四魂という言葉で表されます。

人間の心の奥底には、誰でも神の分身である一つの霊と4つの魂の性質が備わっているというのです。

ただし、4つの性質のうち、どの性質を強く持っているかという事は個人によって異なるのです。

その4つの性質は、荒魂、幸魂、和魂、奇魂という言葉で表されます。

一言で言えば、荒魂はチャレンジする性質、幸魂は絆や愛を求める性質、和魂は調和や秩序を求める性質、奇魂は真理や美を探究する性質といえます。

どの性質がよく、どの性質が劣るという事はなく、どれも人間に必要なもので、素晴らしい性質です。

しかし、幼い時期には、それぞれの魂の性質が未熟なかたちで現れます。

荒魂が強いと、子供の頃わんぱく、おてんばな傾向が現れますが、ともすれば乱暴、わがままに見える場合があります。

幸魂が強いと、子供のころ甘えたがりやで、とりとめもなくしゃべり、話を聞いて欲しがる傾向があります。

和魂が強いと、子供のころから場の空気を読み、人とは分け隔てなくつきあう傾向があります。

奇魂が強いと、子供のころから好奇心旺盛で、一人遊びも好み、なぜ、どうしてと問いを発する傾向があります。

ただ、親の都合や価値観によって、持って生まれた性質をよくないものとして扱う事があるのです。

その結果、本来の性質を抑圧するようになる場合があります。

このような魂の抑圧があると、本当に生きているという感じがせず、いつもモヤモヤし、不完全燃焼感があり、心からの意欲や喜びが湧いてこないという問題を抱えます。しかし、その問題の本質に気がつく事はほとんどありません。

このテーマについては、こちらのページを参考にして下さい。

それでは、セッションのご案内ページにどうぞ

インナーチャイルド無料診断

メンタルブロックを解消する

無料ダイエット診断

素肌美人メール講座

HBI理念

イベント・セミナー

アクセス

書籍紹介

一万部突破!「すべては変えられる」

鈴木清和のカウンセラーの独立・開業応援ブログ

TOMOKO姫の素肌美人になる方法ブログ

HBIオフィシャルfacebook

LibertyWingsセミナー

ThetaHealingセミナー

お買い物はこちら