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10月24日(土)25日(日)今年最後のユニバーサルワークセミナー急遽決定

 ユニバーサル・ワークの趣旨からは、全くの初心者向けのセミナーととれるのですが、それは全く初めての方でも安心して受けられるということをお伝えするためです。すでにスキルを学んだ人も、斬新な体験ができること請け合いで、スキルに関する固定観念の枠を超えられます。そして、もっと効果的に使えることが分かります。

  すでにNLP(神経言語プログラミング)や認知行動療法、シータヒーリングなどを習得済みという方にとってもびっくりするお役立ちがあります。それらに対する認識が新たになること請け合いです。それはなぜか? 秘密の一部を明かします。

 

型通りに学ぶのは最初のほんの一歩

 一般的に、スキルを習得する場合、教える方もまずは教科書通りに教えることを考えます。そして受講生は、たいがい手順を手順としてなぞることが精一杯だったと思います。

 ここから先は、NLPを学んだ体験のある方向けの記事です。復習にもなりますよ。例えば、NLPの代表的なテクニックでスウィッシュ法というのがあります。これには、ビジュアルとオーディトリーのバリエーションがあります。

 教科書通りで言えば、ビジュアルの場合、ネガティブなイメージを遠ざけ、それが色あせて扁平に小さくなり彼方に消え去るとともに、ポジティブな画面が手前に引き寄せられるというイメージを使います。

  NLPでは、「従属要素」という概念を教わります。同じ場面でも、見え方(明るさ、色調、鮮やかさ、大きさ、立体感など)によって印象や意味が変わる、一般的にそれらを落とすほど印象が薄らぐ傾向があります。それを変更するだけでも一つのスキル(=マップ・アクロス)になります。

 実はビジュアル・スウィッシュにもこの原理が使われています。これで、ネガティブなイメージの効力を下げ、ポジティブなイメージの効力を上げるように脳を訓練するということです。しかし、多くの場合ネガティブなイメージの効力が強いので、これで劇的に気分が良くなることは実はまれで、体験してもイマイチ感が残ったのではないでしょうか?

 

馴染みのスキルもこうはじける

 公式スキルでは、理論通りに真面目にやるのが普通ですが、要は気分の切り替えが起こることです。教科書通りでイマイチならもっと効力を高める工夫をすればいいのです。私なら、「従属要素」で言えば、(一般的には使わないのですが)「質感」「ティスト」も追加します。ネガティブな場面が、実はぺらぺらの紙に描かれた絵に過ぎず、しかももう一度よく見ると滑稽な漫画風になっていて、どんどん色あせて灰になり粉々になって風で吹き飛んで、見渡すと辺り一面に陽の光がさんさんと降り注ぐ絶景が現れるという具合です。

  実際に問題を抱えたクライアントさんの場合、ポジティブなイメージを探してもネガティブなイメージを打ち消すだけの効力感がない場合も多々あります。だったら実際に体験した場面の中から無理に探さなくても、その人が最高にいい気分になれそうな景色で設定すればいいのです。青く澄みきった空と大海原とか、山の頂上から見下ろす絶景とか、ステージの上で拍手喝采を浴びる場面とかクライアントさんに聞きながらベストな場面を設定すればいいのです。


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 オーディトリーの場合も同様です。ネガティブな音声をスイッチポジティブな音声に切り替えるというイメージをするのですが、これも工夫はいくらでもできます。ネガティブな音声の効力を木っ端みじんにするくらい、アイテムを強化してもいいのです。

スイッチにパフパフホーンを使う、それを合図にくす玉が割れる、爆竹が鳴る、花火が打ち上がる、壮大なマーチとかシンフォニーあるいはクライアントさんの心が高揚するような曲があるならそれが大音量で流れる、自分が思いっきり叫ぶイメージをする、なんでもありです。クライアントさんが思わず笑うくらいおもしろおかしく、大げさに設定すれば効力抜群になります。

 

教科書の枠をぶっ飛ばせ

 このようにNLPは、とても柔軟性のあるもので本来なんでもありなのです。教室の中では、とにかく教科書通り手順通りに間違えないようにやらなくちゃ、ということで頭がいっぱいの状態で練習していませんでしたか? クライアントさんとコミュニケーションをしながら、最大の効果を生むような設定をしようなんていう余裕はなかったはずです。講師も、効果がありそうなら何でも工夫してやってよいとは教えなかったと思います。

 講師側の「きちんと教えなければ」と受講生側の「きちんと身に付けなければ」という関係は、必要な側面ではありますが窮屈でもあります。スキルの目的は、いかに教科書の通りに正確かではなくて、クライアントさんにとって効果的であることです。NLPのテーゼを思い出しましょう。「どんな振る舞いも、時と場合によって効果的である。」ただ、セラピストの好みではなくてクライアントにとって効果的な方法を探すという事が大事です。

  認知行動療法(CBT)のアセスメント法を習得された人についても、ひと味違った体験ができることでしょう。アセスメントで変更したいビリーフを見つけて、考え方を切り替える訓練を行う普通の方法の代わりに、その場でシータヒーリングの書き換えテクニックとダウンロードで潜在意識の変更をするという体験は、まず他にはあり得ないものです。

 引き寄せの法則とかリアリティ・トランサーフィンとか、筋肉反射テストとか、ペンジュラムとか、おおよそ普通の心理学の教室などでは出てこない内容も目白押しです。同じセミナーにはいっていることが本来ありえないような内容同士が、本当は境界などなく、どんな組み合わせも可能だという体験は、このセミナーならではだと思います。それが、「ユニバーサル」に込められた真意です。セミナーというよりお祭りのノリで行きます。

 すでにスキルを学んでいる人も「それならもう勉強した」という考えは脇に置いて下さい。本当はこういうことだったのか? 実はこんなに面白いものだったんだ! そういう体験がいっぱい詰まっています。

 

ありえへん!!がいっぱい詰まっています。

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