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健康と人生の明暗を分ける要因

2014/08/31

老化し病気で苦しむか、若さを保って健康でいられるか、人生の明暗を分ける知られざる要因とは?

糖尿病、アルツハイマー症候群、がん、統合失調症、心筋梗塞、脳梗塞、そして老化そのもの、これらの全ての根底に現代人が抱える共通の問題があった・・・

糖尿病患者数の変動2-400

1997年
「糖尿病が強く疑われる人」690万人、
「糖尿病の可能性を否定できない人」680万人

2012年
「糖尿病が強く疑われる人」950万人、
「糖尿病の可能性を否定できない人」1100万人

2010年アルツハイマー症候群患者数 推定116万人
2025年アルツハイマー症候群患者数 予測220万人

糖尿病、糖尿病予備軍の人は、そうでない人と比べてアルツハイマー症候群にかかるリスクが4.6倍になることが分かっています。これは、九州大(環境医学)の清原裕教授らが、福岡県の65歳以上の住民826人を対象に15年間追跡調査した結果といいます。また、別な調査でも、糖尿病罹患および予備群の人々は、そうでない人々と比べ、がんが3.1倍、心筋梗塞が2.1倍、脳梗塞が1.9倍など、他の疾患の発症リスクが高いことが判ったそうです。

先のデータで見ましたように、糖尿病患者とその予備軍は、急増しています。このことは、他の病気も増やす原因になっており、事実アルツハイマー症候群は激増しています。

 

一体何が本当の問題なのか?

 

これまで、健康に関してさまざまな情報が取り上げられてきました。動物性脂肪のとり過ぎはよくないとか、タバコはよくないとか、抗酸化栄養素と食物繊維が重要であるとか、多くの人がそういう情報を知っています。にもかかわらず、このように病気が増え続けている本当の要因は何でしょうか? 多くの研究が示すところでは、ある要因との因果関係は明白であるにもかかわらず、日本ではあまり取り上げられていない傾向があります。

WHOとFAOは、1992年にすでに勧告を出していますし、オーストラリア政府は、2002年からプログラムに取り組んでいます。ハーバード大学衛生学教室の研究結果もその関連を指摘しています。

その指標となる数値は、グリセミック指数として知られています。これは、ある食品を摂取したときに、どれくらい急速に血糖値を引き上げるのかを、ブドウ糖を100とした数値で表したものです。

グリセミック指数の高い食品は消化吸収が早く、血糖値の変動をきたしやすいのです。それに対して、グリセミック指数の低い食品は消化吸収が遅いことから血糖値とインスリン濃度の変動が少なく、健康維持に有利なことが知られています。

グリセミック指数の低い食品は、糖尿病のI型でもII型でも血糖と脂質のレベルを改善します。これらの食品は食欲と体重をコントロールするのに役立ち、インスリン・レベルとインスリン抵抗性を下げる効果があるのです。

 

血糖コントロールが破綻するわけ

 

ここでまず、それを理解していただくために、まず血糖値がコントロールされるしくみについて説明します。私たちが食事をすると、炭水化物が消化され、糖分(主にブドウ糖)が小腸から血液中に吸収され、血液中の糖分が増加します。そうすると、膵臓のランゲルハンス島は、これを感知し、β細胞からインスリンを血液中に放出します。インスリンが、骨格筋や脂肪細胞の細胞膜表面にあるインスリン・レセプターに結合すると、GULTというものが働いて、細胞膜の中に糖分を運び込みます。また、肝臓も、糖分を取り込んでそれをグリコーゲンに蓄える活動を盛んにします。こうして、血液中の糖分は、次第に細胞内に取り込まれて、消費されたり、蓄えられたりします。

今度は、血糖値が下がったり、あるいは、エネルギーが必要な状況になったりすると、肝臓や筋肉に蓄積されていたグリコーゲンが分解されて、糖分が血液中に放出されます。
このグリコーゲンの分解を促進するホルモンは、グルカゴン、アドレナリン、糖質コルチコイド、成長ホルモンがあります。特にストレスがかかったとき、脳が糖分の不足を感知したときに、視床下部から、アドレナリンや糖質コルチコイドを分泌する指令が出されます。このようにして、血糖値は、一定の範囲内に保たれるようになっています。

血糖値の変動400

そのような精巧な血糖コントロールの仕組みが、いったいどうやって破綻するというのでしょうか? その直接の理由は、「インスリン抵抗性」です。

「インスリン抵抗性」とは、同じ量のインスリンが分泌されても、それが働きにくくなることを指します。

では、「インスリン抵抗性」はなぜ起こるのか、それは回復できるのか? という問題については、順次説明してゆきます。

この、「インスリン抵抗性」は、徐々に進行しますが、だからといって即座に糖尿病が発症するわけではありません。「インスリン抵抗性」が起こると、膵臓は、より多くのインスリンを分泌して血糖値を正常に保とうとします。でも皮肉なことに、インスリンの分泌量が増えるにつれて、「インスリン抵抗性」は、ますます進行します。そうすると、ますますインスリンの分泌量は増加します。

こうした悪循環の結果、ある段階で、膵臓が疲弊してしまって、インスリンの分泌量が低下するか、あるいは、膵臓が分泌できるインスリンの量が限界に達し、それでも血糖値を正常に保てないほどに「インスリン抵抗性」が進行したとき、血糖値が正常範囲(空腹時で約80mg-100mg/dl、食後はもう少し高い)を超えて上昇するようになります。

そして、血糖値が、180mg/dlを超えるようになると、尿に糖分が排出されるようになります。

それでも、初期症状は、疲れやすい、だるい、のどが渇く、水をよく飲むようになる、尿が増える、食後にけだるくなる、いらいらする、体重の増減を繰り返す、異常に食欲が沸く、など糖尿病でなくとも起こりえるものばかりです。ですから、この段階で自覚するケースは稀で、病状が進行して診断が下ったあとで、振り返ってみればあれが初期症状だったと気づく場合が殆どであるといいます。

 

「インスリン抵抗性」はどのように生じるのか?

 

病気はどのように進行してゆくのか、合併症はどのように起こるのか、どうやって防ぐことができるのか? といった流れで話を進めたいと思います。そもそも、糖尿病が増え始めたのは、食物を精製し始めてからだといわれます。つまり、白い小麦粉、白い米、砂糖などが作られるようになったことと関係があります。

ここで、鍵を握る重要な概念を紹介します。それは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index、以下GIと略します)という指標です。これは、炭水化物が消化されてに変化する速さを相対的に表したもので、炭水化物を食べたときに、どれくらい早く血糖値を引き上げるかを、ブドウ糖を直接摂取した場合を100として比較した数値です。

1981年にデヴィッドJ.ジェンキンズ博士らが、食品による血糖値の上がり方の違いを発見し提唱したものです。

玄米の56に対して、白米84(別なデータでは、72)、ライ麦パン58に対して、食パン91、フランスパン93などの数値を見ると、精製した穀物とその製品は、非常に早く吸収され、急速に血糖値を上昇させることが分かります。
そして、急速に血糖値を引き上げる食品ほど、インスリンの分泌を刺激します。その結果、急速な血糖値の上昇と、その後急速な下降を引き起こします。
人間がこの世界に現れてから数百万年の中で見れば、食物を精製するということを始めたのは、ごく最近のことだといえます。

日本でも、米を精製することが一般的になったのは、江戸中期以降といわれていますが、人間の体は、急速に糖分の吸収が起こる食品に適応しきれていないといわれます。
※ただし、グリセミック指標に関して議論もあることは確かです。例えば、チョコレートや肉などは、カロリーは高くてもグリセミック指標は低いのです。加工食品などでは、果糖や飽和脂肪を添加することでこの数値を引き下げることができますが、それでより健康的になったとはいえません。私がここで主張しているのは、あくまで自然な食べ物、そしてあくまで炭水化物を主食とし、特に主食を中心に精製度の低い穀物や豆類、野菜を多く含み、食事全体として血糖値変動が穏やかな内容で構成することです。

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