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何が「やり通せるかどうか」を分けるのか? ②

2014/03/04

人が何かをやり通せるためには、意欲、モチベーションが必要です。意欲やモチベーションというものの中には、恐怖、不安、怒り、憎しみ、恨みなどが動機になる場合もあります。中には、こうした動機付けによって、何かを成し遂げる事も確かにあります。物語の中にも、復讐というのはよく取り上げられます。また、認められたい、見返してやりたい、モテたいなど承認欲求や愛と所属の欲求が動機になる事もあります。ただ、長期にわたって高い意欲、モチベーションを保つのは、魂からの欲求です。

古神道でいう一霊四魂の荒魂、幸魂、和魂、奇魂のいずれか、または複数が意欲の源泉となっているときに、人は長期にわたって意欲を持ち続け、大きな事でも成し遂げる事ができます。例え、様々なネガティブな思考パターンがあったとしても、魂に火が点いたような状態(ソウル・イグニッション)にでもなれば、メンタルブロックさえ焼き切ってしまう事があります。
ですが残念な事に、子供の頃に、魂の欲求を抑圧する思考パターンを持ってしまっているケースが多いのです。このような思考パターンを持っている人が共通して抱く感覚があります。それは、いつもモヤモヤした感じ、いつも不完全燃焼な感じ、本当の自分を生きていない感じといったものです。

荒魂は、チャレンジする性質です。常に新しい体験を求め、具現化しようとします。この性質は、リーダーシップを発揮し、新しいものを作り出したり、記録に挑んだりといった事に熱意を燃やします。しかし、まだ幼かった頃、この性質は、やんちゃやおてんばな性質として現れ、いろいろなものによじ上ったり、いたずらをしたり、取っ組み合いのけんかをしたり、危険な遊び方をするような形で現れます。また、いつも新しいものを欲しがり、さんざんごねて買い与えられると、手に入ったものにはすぐに飽きて、また新しいものを欲しがります。幼いときには、荒魂は親に叱られる原因をもっとも多くつくるといえます。そのため、荒魂の性質は、わがままで迷惑をかける悪いものだといった信念が作られ、この性質を抑圧するようになる事がよくあります。

奇魂は、探究する性質です。常に探究し、思索し、自分ならではのアイデアを模索します。この性質は、アイデアを生み出したり、理論を構築したり、作品を作り出したりといった事に熱意を燃やします。この性質は、幼かった頃には、一人で本を読んだり絵を書いたり、組み立てるおもちゃや着せ替え人形などで遊び、観察し考察するといった現れ方をします。そして、つねに「なぜ?」「どうして?」と問いを発します。この性質は、なぜそうしなければならないか、してはならないかをきちんと説明されて納得すれば従う事はできるのですが、「いいからやれ」「とにかくダメだ」などの命令や禁止に抵抗します。また、親の言う事でも筋が通っていないとか、一貫性がないといった事を指摘します。そういうところが、生意気だとか、理屈っぽい、面倒くさい、可愛くないなどと言われ、奇魂の性質を次第に抑圧するようになる場合があります。

残り二つ、幸魂と和魂も、それぞれ、意欲やモチベーションの源泉にはなりますが、ここでは説明を割愛します。いずれの魂の性質にも抑圧が生じる可能性はあります。そして魂を抑圧した状態というのは、言うなればエンジン出力が制限されているようなものです。意欲やモチベーションもダウンした状態です。よく、自分がやりたい事がわからない、何をやっても楽しいと感じない、だから結局続かないという人がいます。そういう状態は決して本来の状態ではありません。魂の抑圧が強力に働いている可能性が高いのです。

中には、荒魂と奇魂の両方を強く持って生まれた人もいます。こういう人は、言うなれば生まれつきのイノベーター、革命児といってよいのですが、試練にも見舞われます。一言で言えば、考えや行動が奇抜になりやすく、周囲から浮いてしまう事があるのです。退屈が嫌いな荒魂、ありきたりが嫌いな奇魂の連合ですから、型にはめられる事に我慢がならず、学校を窮屈に感じる事でしょう。結果的に問題児扱いされ、ネガティブな自己イメージを抱いてしまう場合があるのです。このような魂の性質を持った人の典型としてスティーブ・ジョブスの名を挙げると納得する人もいるのではないでしょうか?

魂の性質に、どれがどれよりもよいというような事はありません。すべて、人間に必要で、それぞれに素晴らしい性質です。どれも磨いて成長させれば素晴らしいパワーを発揮します。ただ、まだ幼いときに、それらが未熟な現れ方をしたときに、周囲からそれを悪い性質として扱われたり、何らかの苦痛に結びついた経験から、魂の性質を抑圧する思考パターンを持ってしまう場合があるのです。こうした思考パターンを解消して、魂のすべての性質を受け入れ、それらを最高に発揮する事を自らに許可し、それらを磨いて成長させるという事を意識し始めたとき、身の内側からわき上がるパワーを体感できる事になるでしょう。

ちなみに、魂の性質は、容姿やオーラにも現れてきます。魂が解放され、ましてや点火すると、目の輝き、生き生きした表情、立ち姿の存在感などに違いが現れます。
私自身の事を書きます。私は、典型的に奇魂タイプでした。次いでは、おそらく和魂だったと思います。子供の頃から探究心旺盛で競争や争いは嫌いでした。今より若い頃の写真を見ると、神経質で線が細そうな顔立ちでした。そして、荒魂と幸魂にきつい抑圧がありました。これらの抑圧から魂を解放し、ある時期から特に荒魂を意識的に鍛えるようにしました。(どうやって? という話は回を改めます。ただ、魂は意識的に鍛える事が出来るという事を申し上げておきます)その結果、顔立ちや雰囲気も変わってきたのでした。
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