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マインドセットを変えれば人生は変わる

2014/02/26

 私が、多くの人が抱える問題を解決するのに、殆どの場合は、早期不適応的スキーマやイニシャル・スキーマから解消してゆきます。そして、それに続いて、魂のワークやインナーペアレンツのワークなどが続きます。

 さらには、成長過程で形成された様々な観念の中で不適切なものを適切なものに置き換えるという事をしてゆきます。
その中には、私が意味付け/定義の思考パターンと呼んでいる一連の思考パターンが存在します。

例えば、「失敗する事は、私が無能である事を意味する」とか、「優秀でないのなら無価値だ」「才能とは生まれつきのものだ」といったものは典型です。

 

2つのマインドセットの違いとは何か?

universal640マインドセットとは、考え方の基本的な枠組みのことを指します。
スタンフォード大学心理学教授のキャロル・S・ドゥエックは、失敗や挫折を乗り越えて成功できる人と、失敗や挫折を恐れ、ひとたびそうなると立ち直れなくなる人の違いを研究して、マインドセットという概念を提起しました。この研究は、邦訳では、「やればできる!」の研究という著書で紹介されています。

 私自身、大学生くらいまでは、この本の概念でいう「こちこちマインドセット」で生きていた事がよく分かります。また、高校生の頃、クラスには、「俺だってやればできるんだけどなぁ」といったフレーズがよくささやかれていた記憶があります。

 いつから変わったかと振り返ると、25歳の頃所持金2万円で仕事も住むところもないというどん底に近い状態を体験して、そこから這い上がる過程で考え方や人生に対する姿勢が変わってきたように思います。

 よく大きな挫折や失敗を経てから考え方が変わり、その後大きな成功を収めたというような話は、実業でもスポーツでもよく聞きます。挫折を味わう事自体に意味がある訳ではなくて、それを通じてマインドセットが変わる事に意味があったのかもしれません。

 ちなみに、もう一つのマインドセットは邦訳の中では「しなやかマインドセット」と呼ばれています。

 その違いは要約すると、こうなります。「こちこちマインドセット」は、常に成功し優秀であり賞賛を得続けなければならない、そうでないなら自分は無能、無価値だと考えて失敗や挫折、批判を恐れます。上手く行かない事があると落ち込んだり、責任をなすり付けようとしたりもします。極端な場合、努力は無能な人間の悪あがきでみっともない、能力や才能があれば、努力なしで成功できるはずだなどと考える場合もあります。

 それに対して「しなやかマインドセット」は、課題に取り組んで、自分が成長する事に価値をおいていますので、失敗や挫折があっても、そこから何かを学び乗り越えようとします。そして努力を楽しむ事ができます。批判の中からも何かしら学びがあると受け止める事もできます。

 この違いが最終的に成功するかどうか、人生を満足のゆくものにしてゆくか、そうでないかを分けてゆくというのです。
それぞれのマインドセットがどういう思考パターンに支えられているのかという事は、完全に分析可能で、プログラム化する事が可能なものです。

 

マインドセットを変更する

 ここで取り上げているマインドセットの違いは、子供の自分から違いが現れているそうです。

問題がむずかしいとやりたがらない子、むずかしい問題ほど目を輝かせる子

1度の失敗でもうダメだと落ち込む人、失敗すると何がいけなかったのか考えつづける人

端的に言ってこのような違いです。

この違いはどこからくるのか?

 そして、これらの違いは、主に生い立ち過程で養育者からどう扱われたのかが影響するという事でした。養育者が、すぐに子供を賢いのか愚かなのかというレッテルばりをする、養育者の基準を満たせなかったら、ダメ扱いし罰を与える、こうした育て方から、人からの評価ばかり気にして、失敗するくらいならやりたがらない、失敗するとそれを自分がダメな人間である事の証拠であるかのように考え、落ち込んで立ち直れなくなるようなマインドセットが形成されるというのです。

マインドセットを変えるためのワークショップに参加した子供の事例です。

・・まるでやる気のなかった彼が目に涙を浮かべながら「ぼくはバカだと決まった訳じゃないんだね」と言ったのである・・・そしてその後、熱心に勉強をするようになり成績も急速に上がったのです。

 私がこれまで研究し、扱ってきた早期不適応的スキーマとの関係で見ると、fixed-mindsetには、欠陥/恥スキーマ、不信/虐待スキーマ、見捨てられ/不安定スキーマ、失敗スキーマ、罰スキーマという、私が5大スキーマと呼んでいるものがまさに下支えになっている事が分かります。

 しかし、それでは、これらのスキーマを解消すれば自動的にfixed-mindsetが、growth-mindsetに変わるでしょうか? ある程度変化するところはあると思います。しかし、早期不適応的スキーマだけではなくて、もっと成長する過程で形成された様々な思考パターンによっても支えられている事が分かります。特に、私が「意味付け/定義の思考パターン」と呼んでいる一連の思考パターン群があります。

 それらの多くは、「◯◯である事は、■■である事を意味する」「△△でない事は、□□である事を意味する」といった構文で表されます。ですからこの種の思考パターンを探すときに、「◯◯である事は、あなたにとって何を意味しますか?」という質問をよく使います。

代表的な思考パターンとしては、

失敗する事は、無能である事を意味する」

「誤りを犯す事は、悪い人間である事を意味する」

「優秀でないなら無価値だ」

「親の期待に添えないなら、いらない人間だ」

 といったものです。後半が、拒絶される、非難される、否定される、罰を受ける、無視されるなどに連結している思考パターンもあります。

 しかし、マインドセットを変えるためには、これまで自分がどんなマインドセットで生きてきたのか、その結果どうだったのか、これから先の人生がどうなるのか、どんなマインドセットで生きて行きたいのかを明確化する必要があるでしょう。その方向性の中で、個々の思考パターンを新しい思考パターンに置き換え、実際の考え方や行動を変え、それを定着させてゆく必要があります。

 ドゥエック博士自身、マインドセットを変えるのは容易ではないと述べていますが、私は必ずしもそうは思いません。なぜなら、思考パターンを書き換えるテクニックを応用してプログラムを作成できるからです。

 あと、ドゥエック博士が研究したgrowth-mindsetとfixed-mindsetの違いの他に私は、creative-mindsetとmanual-mindsetというようなマインドセットの違いも存在すると思います。この二つの側面からマインドセット全体を変化させるプログラムを体系化する事にしました。

 個人セッションでは、マインドセットを変える相談は、もう取り組んでいます。

多くの人が潜在意識に、豊かになったり、成功したりすることを妨げすべては変えられるh-200る「隠れた信念」を持っていることが分かっています。私は、潜在意識に存在する「隠された信念」をインナーチャイルド、インナーベビーという概念で表して、誰でもそれを簡単に自己分析できるようにしました。そして、自分でそれに向き合って変更する方法を含めて1冊の本にまとめました。LibertyWings®プログラムの最も根幹をなす考え方はこの本にまとまっています。

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