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紫外線講座・・・その2 安全なUV剤とは?

2013/05/17

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紫外線が強くなってきましたがUV剤は、強いほうが安全と思っていませんか。

皆さん自分が使っている日焼け止めの中身、何が使われているか考えたことはありますか? 
残念ながらその辺に売っている日焼け止めは、ほとんど合成化学薬品のかたまりです。おおくのメーカーさんは、天然素材は手間暇かかるので原料コストが高いですから、たいがいはお安い合成の化学薬品で代用し、大量生産しています。

SPF50、PA++++  と競って広告記事を見かけますが

たいがいは、ケミカルな紫外線吸収剤がたっぷり配合されています・・・これはケミカルで殺菌や消毒剤と同じですから、皮膚のスキンフローラを残念ながら壊してしまいます

よく使用されているのはメトキシケイヒ酸オクチルですが、これも吸収剤です。

日焼け止めが皮膚がんのリスクを高めている?!
これは、とてもびっくりする研究結果ですが、日焼け止めを使用している人の中に悪性の皮膚がんメラノーマを発症するリスクが逆に増えることが証明されています。研究者によると、日焼け止めを使っていることで安心感を得た人がより長く太陽の下にいつづけてしまうというのですが、私は吸収剤がスキンフローラを壊すため肌の免疫力を下げているのだと思います。

SPFが高い日焼け止めが効果が高いわけではない
SPF50以上の表記をしてはいけなくなってから数年経ちます。なぜ50以上高い数値の表記はいけないのでしょうか。
それは、SPF50もSPF80も変わらないこと、更に高いのは肌に負担がかかるとのこと。」

アメリカFDAの情報によると、SPFの数値の高さが効果の高さを示すことは今のところ証明できていませんが、SPF値は高いほど肌への負担が増すことは良く知られた事実。

日本では50以上の表記は出来ませんが、50より高いものにはSPF50+と表記されています。オーストラリアはSPF30まで。
普段使用する分には15-30あれば十分だということで、30以上はお肌の健康を考慮して認められていないそうです。

サンハイドSFは、メーカーさんの測定器では、SPF43ありましたが、これは吸収剤は配合されていませんが、フラーレンの力もあり高い数値が出ています。
フラーレンは、抗酸化力が高いので、UV剤に配合するのは、非常に良いことなのです。紫外線の害は、酸化・フリーラジカルですから・・・

日焼け止めの成分ビタミンAは癌の成長を促すかも・・・
ビタミンAの一種、レチノールパルミテートは、太陽の下で使うと皮膚がんを発症させる可能性があるそうです。日焼け止めのほぼ30%には、このビタミンAが入っているそうですが、紫外線と併用すると発ガンの可能性があるという研究結果が報告されました。抗酸化作用があるからという理由で使われているみたいですが、ナイトクリームなら良いですが、日焼け止めに入っているのは使用をやめたほうが良いかもしれません。

日焼け止めの皮膚に負担をかけるやっかいな産物
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