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韓国、美容研修旅行記・タッカンマリが今までの韓国料理で最高に美味しかった♪

2012/06/20

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 タッカンマリ 
タッカンマリ美味しい~!サイコ~

 去る6月13日から6月15日にかけて、ソウルに行ってきました。今回は、美容研修だけでなく、ビジネスリサーチの旅行でした。また、私の姉夫婦が韓国に留学中(?!)という事もあり、住居に訪問してきました。研修という観点だけでなく、もっとディープに韓国社会というものを知る旅となりました。

 これは、鳥一棟丸ごと使う料理、タッカンマリです。これは絶品でした翌日はお肌がプリプリになり、気分は上げ上げに

私はこ~んな感じ・・・
 それにしても一般的な韓国での食事は、かなり豪華な内容でも驚くほど安いのです。1万ウォン(日本円で700円くらい)あれば、かなり充実した食事が出来てしまいます。
 韓国は、貧富の差が激しい社会ですが、食べ物が安いので、食べているのもを見る限り幸せそうで、そんなに貧しい人がいないかのように見えてしまうから不思議です。

 翌朝は、有名なシーラ(新羅)ホテルの朝食バイキングを食べに行きました。豪華で充実していると評判ですが、クーポンなしだと二人分で約11万ウォン(日本円で8000円)と、韓国で食べる食事としては、ずば抜けて高いですが、本当に豪華で充実していました。※コネストの20%クーポン券を忘れてしまったのが残念!


 サスガシーラ!朝食とは思えないほどの充実ぶりでした。

夕食は、現地の友人、私の姉夫妻とともに、サムギョプサルで有名なお店に行きました。
 驚き、これが二人前で、キムチ、野菜類は食べ放題、ビールもそれなりに飲んで、一人あたり日本円で1000円くらいでした。
 現地の友人も、韓国人は食べ物は贅沢だと語っていました。もしかしたら、平均的には世界一充実した食事をしているのではないかという気もします。

 楽しい研修旅行ではありましたが、韓国社会の厳しい現実も垣間見てきました。韓国が経済的に勢いがあって成長しているように見えても、実際には財閥だけが潤い成長しているだけで、大部分の就労人口は、契約社員などの非正規で貧富の差が激しくなっています。
 そういう中でも大学の学費は私学だと年間2000万ウォンと高く、多くの親たちは必死の思いで学費を捻出しています。現地の友人は、子供の学費のために家の柱を二三本持って行かれると表現していました。それでなお、大学を出ても就職先が見つからないというケースが多いとのことです。
 韓国は、日本よりも大学の設立基準が相当に厳しいのか、ソウル市内にある大学は、どこも壮大で設備が充実し、市内の大学に入学できるのは、受験者の上位数%以内で、それに準じるのが地方の国立大学という序列になっているそうです。
 受験生たちは、弁当を二つ持って学校に行き、学校の自習室や塾で勉強して、家に帰るのは、夜中の1時というのが普通だそうです。
 当然、大学を卒業して就職希望者が集中するのは、サムスンやLGといった財閥系企業で、こうしたところに就職が決まると、地方では、実家に祝賀の横断幕が張られて、近所一同でお祝いをするそうです。
 韓国は、強固なコネ社会で、先輩が後輩の面倒を見て、その恩義で先輩に従うという序列関係が、企業でも官庁でも、大統領官邸にまで連なっていると言います。この関係が、いわゆる有名な大学を目指す強力な動機付けにもなっているようでした。また、ある面では不正の温床にもなっているようです。
 韓国は、経済の殆どが財閥に握られ、政治も財閥中心、もし誰かが起業して軌道に乗ると、財閥
が買収にかかり、系列下に置いてしまうのが一般的で、そのことを巡って多数の裁判も起こっているそうです。
 
 また、年金制度も貧困で、社会福祉制度はOECDの中で最下位と、社会全体で弱者を救済するといった発想やシステムは希薄で、自己責任の国です。
  こうして見渡すと、韓国は、日本よりはるかに厳しい階級社会、格差社会です。また、自分で起業して成功するといったチャンスも非常に限られているという印象でした。また、物価が安い、特に飲食とサービスが安いので、こうした分野で成功しても収益性が低いというのも見てとることができます。
 
 一方で、女性たちの美に対する意識やモチベーションは高く、整形が一般的なのはよく知られていますが、普通の女性でも週に一回くらいエステに通うのは一般的なようでした。また、40代になると、それなりの高級な化粧品を求める傾向があり、私をガイドしてくださった40代と思われる女性は1ヶ月になんと3万円も化粧品にお金を使っているといういのです。エステとあわせると5万円近い金額になるのですが、それが当たり前だそうです。
さすがに驚きました。日本人の平均1~2万円程度ですから、2倍から3倍は
美容にエネルギーを費やしているのですから、キレイな女性多くなるですね。
それにしても美に関する関心の高いのにあらためて驚きました。
 そして、女子大生までかわいくてきれいなのですが、その理由は、親が、試験に合格すると、整形手術の費用を子供に出してあげて半分ぐらいの女子が整形をしているとか??
 外見がキレイなほうが、就職も結婚も有利になるというのです。

その辺は日本とかなり価値観のギャップがあると思いました。

日本では親からもらった顔にメスを入れるなんて!と非難されますから、
整形しても隠しますが、韓国では美容整形をした人は自慢げに語るそうです。
整形に関する見方が大きく異なりますね。といっても最近では日本でもプチ整形が大流行のようですが・・・。

キレイなほうがいい?という声が聞こえてきますが

私は、美容整形しないで、自分の素材を磨く挑戦していこうと思っています。
限界がきたら検討しますが・・・(笑)

オープンユアラインブログ 「Tomiko姫来院」の記事
http://ameblo.jp/open-your-line/entry-11278788146.html

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